市民公開講座:シャルコー・マリー・ツース病患者・家族の集い

スケジュール:  1 日  時  平成23年7月23日(土)13:00~15:00 

 2 場  所  ウェル戸畑 8階 82会議室 (JR戸畑駅傍)

 3 対  象  北九州および近隣のCMT病患者・家族およそ30名

 4 参加費  無料(参加者は北九州CMT病友の会に入会する義務はありません)

 5 主  催  産業医科大学リハビリテーション医学講座 (教授 蜂須賀研二)
         産業医科大学神経内科学講座 (教授 辻貞俊)
 
 6 共  催  厚生労働省科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業
         「シャルコー・マリー・ツース病の診断・治療・ケアに関する研究」班
                                 (研究代表者 中川正法)
         北九州CMT病友の会 (代表者 有馬ヨシエ)

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                       企画

 1 開会の挨拶
    研究班開設の経緯と研究事業の概要
                  中川正法(京都府立医科大学神経内科)        5分
    市民公開講座開催の経緯と趣旨
                  蜂須賀研二(産業医科大学リハ科)            5分
 2 シャルコー・マリー・ツース病はこんな病気です
    病気の歴史、症状と経過、
          これまでの研究者の貢献(Charcot,Dyck,Thomas,etc)
                  大西晃生(鞍手共立病院神経内科)         20分
 3 診断には筋電図検査が大事です
    電気診断、鑑別診断など
                  大成圭子(産業医科大学神経内科)         15分
 4 病型診断には遺伝子検査が重要です
    検査方法、PMP22、PMZ・・・・GARS,Cx32
                  蜂須賀明子(産業医科大学リハ科)          10分
 5 リハビリテーションで機能低下を防ぎましょう
    筋力、関節可動域、歩行
                  蜂須賀研二(産業医科大学リハ科)          20分
 6 重度障害で歩けない方にも希望があります
    装着型ロボット(HAL)による歩行訓練
                  松嶋康之(産業医科大学リハ科)            5分
 7 社会福祉体制を活用して社会参加を進めましょう
    身体障害者手帳、自立支援制度、介護保険、障害年金
                  野田雅美(産業医科大学病院医療相談室)    20分
 8 質疑応答          講師全員                        20分
 9 閉会の挨拶
    主催者代表 大西晃生
    北九州CMT病友の会代表 有馬ヨシエ                      5分

連絡先: 〒807-8555
北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
  産業医科大学リハビリテーション医学講座
        Tel 093-691-7266, Fax 093-691-3529
   事務担当:中山陽子、 研究班員:蜂須賀研二

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