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■入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
産業保健学部では、働く人々の健康と安全を守るため、看護、作業環境管理、労働安全衛生マネジメント等に関する教育と研究を行っています。本学部の目的は、医療および産業保健分野において、必要な知識、技術およびチームワーク精神を身につけ、豊かな人間的感性および科学的洞察力を備えた人材を育成することです。
以上の目的を十分に理解し、それを遂行し得る学生を全国から募集します。
なお、各学科の特徴は以下のとおりです。
(1)看護学科
看護学科では、看護専門職の基盤となる知識、技術、態度を身につけるとともに、産業看護職の役割を認識し、社会の変化や科学技術の発達に対応できる柔軟な思考力を備えた人材を養成します。わが国の次世代を担う高度な看護職を目指し、人々が健康に働き、生活できる社会を創生することに意欲をもった人材を求めます。
(2)環境マネジメント学科
環境マネジメント学科では、企業等の安全衛生管理部門あるいは作業環境測定機関において、作業環境測定士や衛生管理者として活躍する安全衛生技術専門職を目指し、工学的な立場から、働く人々の安全と健康を支援し、快適な職場を創りだすことに意欲をもった人材を求めます。
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