特許出願等情報

 

※以下、北九州TLOの了解のもと、情報公開可能な案件のみ掲載しています。

発明名称 「 病原細菌叢解析方法およびそれを使用した病態の診断方法 」 特願2006-008044
技術概要 培養方法による病原起因菌推定方法では検出に1週間以上要し手遅れになる場合や、病原起因菌を検出できない場合もあり、新しい感染症の病原起因菌の推定方法が望まれていた。本発明は生物試料中に存在する細菌の特定領域の塩基配列を測定し、その細菌叢を解析することによって数日以内に感染症の病原起因菌を推定することを可能にした。
技術保有 北九州TLO
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発明名称 「 肺癌特異的抗原 」 特願2005-294128
技術概要 手術不可能な進行・再発肺癌に対するワクチン療法を可能にする、肺癌特異的抗原ペプチド及びこの抗原ペプチドを含有する肺癌ワクチン。配列表の所定の配列番号に記載のアミノ酸配列からなる。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中
発明名称 「 シックハウス症候群原因物質の検出方法 」 特願2004-324626
技術概要 環境中に存在する微量な化学物質曝露により神経系や呼吸器系、免疫系の異常などの様々な健康影響が指摘され社会的な問題となっている。室内環境の観点からも揮発性有機化合物などの化学物質による空気汚染は社会的に関心が持たれており、特に新築家屋などの室内においてホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの微量の有害化学物質により引き起こされる化学物質過敏症はシックハウス症候群と呼ばれ大きな社会問題となっている。 本発明はこのようなシックハウス症候群の原因物質が空気中に存在する場合に、特定のマウスに明確な生物学的反応(行動学的な異常、あるいは呼吸器系や免疫系の異常など)が極めて鋭敏に生じることを利用して、シックハウス症候群の原因物質であるエタノールやアセトアルデヒドなどを簡便かつ確実に検出する方法を提供する。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中
発明名称 「 悪性腫瘍の診断方法 」 特願2004-311692
技術概要 悪性腫瘍の存在診断に関して特異性及び感度に優れ、特に早期悪性腫瘍の診断に有用な腫瘍マーカーを利用した悪性腫瘍の診断方法が求められている。 本発明はこの課題を解決するために、悪性腫瘍においてCYPが発現しており、CYPを腫瘍マーカーとして利用することができること、及びリンパ節転移のない早期の悪性腫瘍ではCYP陽性率が高く、かつCYP陽性種類も多いことからCYPが早期悪性腫瘍の診断のための腫瘍マーカーとして利用できることを見出しており、従来の診断方法よりも悪性腫瘍に対する特異性及び感度に優れ、特に早期の悪性腫瘍の診断に有用な診断方法を提供する。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中
発明名称 「 解剖台のホルムアルデヒドガス局所排気システム 」 特願2004-236025
技術概要 解剖実習は医学生の必須科目であり、その実習期間は長きに亘るため、解剖中に被剖検体から発散される高濃度のホルムアルデヒドガスに長時間曝されるているため、窓を開放したり換気扇で室外に空気を送り出したりしているが、国から示されているガイドライン(特定作業環境において250ppb以下、一般家庭環境において80ppb以下)を達成するのは難しい。 本発明は、実習用解剖台において被剖検体から発散する刺激性のホルムアルデヒドガスを外部に排出する局所排気システムであり、既存の解剖台にそのまま装着できる。その上、解剖実習室全体の空調に影響することがなく、フィルタや吸着剤を使用しないのでメインテナス費用を要することなく、解剖者の環境は常時ホルムアルデヒドガス濃度が80ppb以下といった健康的な水準に維持される。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中(※契約企業有)
発明名称 「 調節ステップ応答を用いた他覚的コントラスト測定システム 」 特願2004-234055
技術概要 緑内障患者は初期の段階で視野異常を自覚することは少なく、ある程度以上視野異常が進行しないと自覚症状が現れないことが多く、早期発見が望まれる緑内障患者の発見が遅れることがしばしばある。従来の検査法には、?患者の視認域を患者自身が答える自覚的検査があるが変化を発見したときには既に緑内障が進行していることが多い。一方、?他覚的検査としては、網膜機能の低下を特異的、他覚的に検査する方法があるが非常に煩雑で時間を要する、等という欠点があった。本発明は、網膜の機能的変化をコントラスト変化に対応する調節機能の変化として捉えることにより、早期に緑内障性の機能的障害を検出することができる「調節ステップ応答を用いた他覚的コントラスト測定システム」であり、緑内障患者の早期発見が期待できる。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中
発明名称 「 扁平上皮癌モデル動物 」 特開2005-110601
技術概要 口腔癌や食道癌は重層扁平上皮由来の癌であり、特に食道癌は難治性の癌であり死亡率が高いことから、食道癌の発症のメカニズムの解明及び食道癌に有効な医薬の提供が望まれているが、従来、哺乳類動物を用いた発癌実験や制癌剤のスクリーニングには数年に及ぶ実験期間が必要であった。本発明は扁平上皮癌発症の詳細なメカニズムの解明や有効な治療法を開発するために、短期間に再現性よく扁平上皮癌を発癌する経済的な動物モデルを提供できる。また、肉眼的に容易に癌病変部の変化を観察できるモデル動物を提供することもできる。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中
発明名称 「 抗癌剤感受性の判定方法 」 特開2005-034150
技術概要 臨床では、同じ臓器あるいは同じ組織型の癌であるという理由で、抗癌剤が一律に使用されている。しかしながら現実には同じ臓器・組織型にもかかわらず、有効であったり、なかったりという相違が日常的であり、この現象の原因の一つは抗癌剤が耐性を持つ(不活性になる)ことが考えられている。本発明は抗癌剤に対する癌細胞の感受性を簡便かつ正確に判定する手段として、チトクロームp450により、抗癌剤の局所的不活性を予測することができることを見出した。
技術保有 北九州TLO
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移転状況 受付中

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