入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)
(医学部)産業医科大学(医学部)は、産業医学の振興と優れた産業医の養成を目的として設置されたわが国唯一の医科大学です。労働環境と健康の関係を明らかにし、働く人々の病気の予防と健康の増進に寄与する広い視野と豊かな人間性を備えた医師の養成を目的としています。そのため、一般の医科大学における標準的カリキュラムに加えて本学医学部独自の充実した産業医学教育を行っています。 したがって、本学の設置目的を十分に理解して、卒業後は全国各地で産業医として活躍したいという明確な目的意識を持った学生を募集します。 (産業保健学部)産業医科大学産業保健学部は、働く人々の健康と安全を守るため、看護、作業環境管理、労働安全衛生マネジメント等に関する教育と研究を行っています。本学部の目的は、医療および産業保健分野において、必要な知識、技術およびチームワーク精神を身につけ、豊かな人間的感性および科学的洞察力を備えた人材を育成することです。 以上の目的を十分に理解し、それを遂行し得る学生を全国から募集します。 なお、各学科の特徴は以下のとおりです。 (1) 看護学科看護学科では、看護専門職の基盤となる知識、技術、態度を身につけるとともに、産業看護職の役割を認識し、社会の変化や科学技術の発達に対応できる柔軟な思考力を備えた人材を養成します。わが国の次世代を担う高度な看護職を目指し、人々が健康に働き、生活できる社会を創生することに意欲をもった人材を求めます。 (2) 環境マネジメント学科環境マネジメント学科では、企業等の安全衛生管理部門あるいは作業環境測定機関において、作業環境測定士や衛生管理者としての活躍する安全衛生技術専門職を目指し、工学的な立場から、働く人々の安全と健康を支援し、快適な職場を創り出すことに意欲をもった人材を求めます。 (大学院)産業医科大学大学院は、産業医科大学の目的及び使命に基づき、医学に関する学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて、自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識を有する教育研究者を育成し、もって、労働環境と健康に関する分野における、医学の進展と社会福祉の向上に資することを目的としています。 したがって、働く人々の健康を確保し増進していくという確固たる目的に関心をよせ21世紀の新進気鋭の産業医学研究者・実践者を目指す意欲のある学生を募集します。 |


















