産業医として、多様化する事業場のリスクやニーズに的確に対応し、労働者の健康保持増進に貢献するための実践的能力向上を目指した研修です。
産業医科大学では、本学卒業生を対象とした研修プログラムを実施しており、長年の取組みで構築された実践的な研修を首都圏において提供します。
「産業医学実践研修」は、次の4つのプログラムから構成されています。
1.産業医に必要な労働安全衛生マネジメントシステムの理解と役割
2.産業医の職場巡視と各種事後措置
3.産業医に必要な化学物質による健康障害を防止するための知識
4.産業保健プログラムの企画・実践力の向上のためのケーススタディ
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