その他研修会

国際研修(「持続可能な発展のための職業環境保健マネジメント」集団研修コース)
発展途上国に対する日本政府の技術協力の一環として、産業環境保健を志す医師・行政官等を対象とする集団研修コースを国際協力機構(JICA)と協力して、昭和60年度から本学で実施しています。

『メンタルヘルスエキスパート産業医』養成コース
労働者の職場復帰支援等の事業場におけるメンタルヘルス対策を立案し、実施する能力を修得するとともに、産業医の資質向上において各地域や企業での中核的な役割を果たすことができる産業医の養成を目的とした研修プログラムです。

『産業医学実践研修』
産業医として、多様化する事業場のリスクやニーズに的確に対応し、労働者の健康保持増進に貢献するための実践的能力向上を目指した研修です。
産業医科大学では、本学卒業生を対象とした研修プログラムを実施しており、長年の取組みで構築された実践的な研修を首都圏において提供します。
「産業医学実践研修」は、次の4つのプログラムから構成されています。

1.産業医に必要な労働安全衛生マネジメントシステムの理解と役割

2.産業医の職場巡視と各種事後措置

3.産業医に必要な化学物質による健康障害を防止するための知識

4.産業保健プログラムの企画・実践力の向上のためのケーススタディ


『産業看護職セミナー』
「産業保健の今と未来」について理解を深めていただき、新しいキャリアを活かす場としての魅力、また、すでに産業看護職として従事されている皆様にはスキルアップのための知識などを、本セミナーを通じてお伝えします。

Copyright(C) 2011 University of Occupational and Environmental Health,Japan. All Rights Reserved.