学内研究助成

本学では、産業医学分野における独創的かつ先駆的な研究や、社会的要請の強い諸問題に関する研究活動等を戦略的に推進するために、次のような学内研究助成制度を整備、推進しています。
なお、研究にあたっては従来の講座単位だけではなく、自由な発想による研究を振興すべく、個人又は複数からなる研究チームも助成対象としています。

1 産業医科大学高度研究助成制度
産業医学研究の水準の向上と、創造的な人材育成を目的に創設した研究助成制度です。外部評価者による審査に基づき研究テーマを選出し、研究経過についても随時審査することにより、研究内容の卓越性、具体性、完成度等において客観性、社会的評価等を高めることとしています。なお、研究助成期間は複数年度に渡る場合も可としています。(平成16年度から実施)
過去及び現在の研究テーマはこちらへ
2 産業医学・産業保健実践研究助成制度
学内の若手研究者に対して産業医学研究の奨励を目的とする研究助成制度です。研究テーマの募集および採択は、実験系と非実験系に分けて行われ、それぞれの研究の目的、方法、独創性等はもとより産業医学との関連性を評価し、学内の委員会において審査が行われます。なお、研究助成期間は1年としています。
(平成20年から、従来の産業医学重点研究と産業保健実践研究の助成制度を
統合して運用)
平成15年から平成19年の産業医学重点研究テーマはこちらへ
平成17年から平成19年の産業医学実践研究テーマはこちらへ
平成20年から現在の研究テーマはこちらへ
3 その他の研究助成
上記3つの研究助成制度の他、大学院生に対する産業医学研究の促進のための「大学院産業医学研究促進助成制度」や海外の産業医学先進国との交流を目的とした「日米産業医学研究者交流事業」があります。

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