設置趣旨・沿革

設置の趣旨
 学校法人産業医科大学は、労働安全衛生法の制定(昭和47年)により、一定規模以上の事業場に労働者の健康管理を担当する産業医の選任が義務付けられ、労働衛生管理に精通した産業医の確保が緊急の課題となったことから、1978年に産業医学の振興や資質の高い産業医を養成する大学として設立された。

沿革
昭和52. 12 学校法人産業医科大学の設立認可及び産業医科大学の設置認可
昭和53. 1 学校法人産業医科大学設立
昭和53. 4 産業医科大学開設
昭和54. 4 産業医科大学医療技術短期大学開設
昭和54. 7 大学病院診療開始
昭和57. 1 大学入学者選抜共通第1次試験参加(医学部)
昭和57. 4 産業医科大学医療技術短期大学専攻科開設
昭和59. 3 産業医科大学大学院の設置認可
昭和59. 4 産業医科大学大学院開設・産業医学基本講座開講
昭和61. 4 産業生態科学研究所設置
昭和63. 3 第1回学位記授与式
平成元. 4 産業医学卒後修練課程開設
平成3. 4 産業医実務研修センター開設
平成7. 12 産業保健学部の設置認可
平成8. 4 産業保健学部開設
平成11. 12 産業医科大学医療技術短期大学の廃止認可
平成16. 4 産業保健学部環境マネジメント学科開設
平成23. 4 産業医科大学若松病院開院
平成25. 4 産業医科大学大学院医学研究科医学専攻改組
平成25. 10 産業医科大学大学院医学研究科看護学専攻の設置認可
平成25. 12 産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻の設置認可
平成26. 4 産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻(修士課程)及び看護学専攻(修士課程)開設
平成27. 8 産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻の課程変更認可
平成28. 4 産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻(博士課程)開設


Copyright(C) 2011 University of Occupational and Environmental Health,Japan. All Rights Reserved.