英語・独語 研究業績

C.P. カーマン


 【論文】

  1. 「米語における男女の話しことばの違い」,『産業医科大学雑誌』第12巻 第2号(英文),pp. 231-238,1990.
  2. 「英語における日本語からの借用語」,『産業医科大学雑誌』第13巻 第2号(英文),pp. 217-226,1991. 

  【口頭発表】

  1. 「はっきりと話すために-授業での発表について-」 全国語学教育学会北九州支部 (2004年4月4日)
  2. 「効果的な課題」 全国語学教育学会北九州支部 (2002年7月8日)
  3. 「ディスカッションクラスにおけるPsychology Todayの活用」 全国語学教育学会北九州支部 (2000年12 月9日)
  4. 「ビデオを利用した授業と学習」 全国語学教育学会鹿児島支部 (2000年10月14日)

  

田中 公介


 【論文】
  

  1. "A Minimalist Analysis of English Topicalization: A Phase-Based Cartographic CP Perspective," 『産業医科大学雑誌』第38巻第4号,pp. 279-289,2016年. 
  2. "A Minimalist Analysis of Two Types of English Right Node Raising Constructions," English Linguistics 33-1, pp. 69-87,日本英語学会,2016年. 
  3. 「英語の談話関連構文のミニマリスト分析」,『談話とのインターフェイスに基づく統語メカニズムの実証的研究(平成24~26年度科学研究費助成事業基盤研究(C)(課題番号:24520547,代表者:西岡宣明)研究成果報告書)』,pp. 39-51,2015年.
  4. 「前置詞残留と右枝節点繰上げに関して―フェイズ理論の枠組みから」,『九州英文学研究 第31号(『英文学研究支部統合号 第7巻』所収』,pp. 43-51,2015年.
  5. 「英語の焦点化移動構文のフェイズ理論分析―右方移動現象を中心に」,『日本英文学会九州支部第66回大会Proceedings』,pp. 323-324,2014年. 
  6. 「英語のwh疑問文と重名詞句転移構文のフェイズ理論的考察:節境界制限と前置詞残留を中心に」,『言語学からの眺望2013(福岡言語学会40周年記念論文集編集委員会(大橋浩・田中公介・西岡宣明・宗正佳啓)(編))』,pp. 107-120,九州大学出版会,2013年. 
  7. A Phase-based Account of English A´-merger Constructions, Doctoral Dissertation,Kyushu University,2012年. 
  8. "The Phase-based Approach to Adjunct Island Phenomena," 『ことばとこころの探究(大橋浩・久保智之・西岡宣明・宗正佳啓・村尾治彦(共編))』,pp. 205-220,開拓社,2012年. 
  9. "On Extraposition from NP Constructions: A Phase-based Account," English Linguistics Vol. 28-2,pp. 173-205,日本英語学会,2011年.
  10. 「フェイズ理論における名詞句からの外置の派生に関して」,JELS Vol. 26,pp. 279-288,日本英語学会,2009年. 
  11. 「節比較構文の統語構造分析」,『九大英文学』第50号,pp. 359-378,九州大学英語学英文学研究室,2008年.
  12. "Revised Parallel Merge Approach toward the ATB WH-question and its Cosequences," 『九大英文学』第49号,pp. 43-70,九州大学英語学英文学研究室,2007年.. 
  13. 「英語の仮定法現在節の統語構造とVP削除」,『九大英文学』第48号, pp. 87-108,九州大学英語学英文学研究室,2005年.
  14. 「命令文の統語構造と機能範疇ModP」,『九大英文学』第47号, pp. 117-136,九州大学英語学英文学研究室,2004年.
  15. 「英語命令文の統語構造分析」,『九大英文学』第46号, pp. 191-212,九州大学英語学英文学研究室,2003年.

 【口頭発表】

  1. 「英語の焦点化移動構文のフェイズ理論分析―右方移動現象を中心に」,日本英文学会九州支部第66回大会シンポジウム,2013年10月,(於)鹿児島国際大学. 
  2. 「英語の名詞句からの外置の統語派生分析:端素性継承と叙述解釈」,福岡言語学会2010年度第3回例会,2010年12月,(於)九州大学.
  3. 「フェイズ理論における名詞句からの外置の派生に関して」,日本英語学会第26回大会,2008年11月,(於)筑波大学.
  4. 「英語の節比較構文の統語構造分析」,日本英文学会九州支部第60回大会,2007年10月,(於)熊本大学.
  5. 「英語の仮定法現在節の統語構造分析」,日本英文学会九州支部第58回大会,2005年10月,(於)長崎大学.
  6. 「英語命令文の統語構造分析」,日本英文学会九州支部第56回大会,2003年10月,(於)鹿児島大学.

 

 下仮屋 翔

 

 【論文】

  1. "Problems of Feature Inheritance," JELS Vol. 32, pp. 332-338,日本英語学会,2015年. 
  2.  「統語派生と素性継承」,『言語学からの眺望2013(福岡言語学会40周年祈念論文集編集委員会(大橋浩・田中公介・西岡宣明・宗正佳啓)(編))』,pp. 81-92,九州大学出版会,2013年.
  3.  "Gerunds in Phase Theory," JELS Vol. 30, pp. 201-207, 日本英語学会,2013年.
  4.  "QR in Phase Theory," 『日本英文学会九州支部大会 第64回大会 Proceeedings』,pp. 266-267,日本英文学会,2012年.
  5. 「英語数量詞句の作用域解釈」,『九大英文学』第54号,pp. 157-172,九州大学英語学英文学研究室,2012年
  6.  "Rethinking the Structure of Clausal Gerunds," 『九大英文学』第53号,pp. 71-88,九州大学英語学英文学研究室.
  7. 「節的動名詞の統語的分析」,『九大英文学』第52号,pp. 171-186,九州大学英語学英文学研究室.

 【口頭発表】 

  1. 「周辺現象とMinimalist―動名詞構文の観点から」 ,日本英文学会九州支部第68回大会シンポジウム,2015年10月,(於)佐賀大学.
  2. "Problems of Feature Inheritance," 日本英語学会国際春季フォーラム2014,2014年4月,(於)同志社大学.
  3. 「節構造と文法性」,日本英文学会九州支部第66回大会,2013年10月,(於)鹿児島国際大学.
  4. 「Phase理論から見る動名詞構文」,日本英語学会第30回大会,2012年11月,(於)慶應義塾大学.
  5. 「時制に基づく対格動名詞構文の統語的分析」,福岡言語学会2012年度第2回例会,2012年7月,(於)九州大学.
  6.  "QR in Phase Theory," 日本英文学会九州支部第64回大会,2011年10月,(於)大分大学.
  7. 「節的動名詞の統語構造と分布」,日本英文学会九州支部第63回大会,2010年10月,(於)九州大学.

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