哲学概論 研究業績

論文


1. 前田義郎(2014):インフォームド・コンセントの意味するものー過失法理を中心にして、『医学哲学 医学倫理』、32号、1-10頁

 

 

 

2. 前田義郎(2013):病の文学を読む:正岡子規、ありのままに見る写生の心(1)、『人間と医療』、3号、九州医学哲学・倫理学会、2013年、59-70頁



3. 前田義郎(2014):病の文学を読む:正岡子規、ありのままに見る写生の心(2)、『人間と医療』、4号、九州医学哲学・倫理学会、2014年、44-55頁

 

 

4. 前田義郎(2013):生命倫理における人格論の論理構造:M. トゥーリーの批判的検討と人格論の新たな可能性、『医療と倫理』、9号、関東医学哲学・倫理学会、2013年、37-50頁



5. Yoshiro MAEDA (2012): A Method to Solve Ethical Dilemmas in Medicine, Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, Vol. 6, pp.9-28



6. 前田 義郎 (2012):医学倫理教育における哲学的・倫理的基礎 ー 価値の在りかとしての「現場」の意義、『医療倫理教育』(シリーズ 生命倫理学,第19巻)、伴信太郎・藤野昭宏編、丸善出版、第2章、24-43頁



7. 前田 義郎(2011):「病の文学」を読む意義ー他者理解の可能性と生命の連帯性ー(1)、『人間と医療』、1号、九州医学哲学・倫理学会、2011年、61-70頁



8. 前田 義郎(2012):「病の文学」を読む意義ー他者理解の可能性と生命の連帯性ー(2)、『人間と医療』、2号、九州医学哲学・倫理学会、2012年、34-42頁



9. 前田 義郎(2005):人格の「潜在性」の問題、『医学哲学・医学倫理』、23号、日本医学哲学・倫理学会、2005年、87-96頁



10. 前田 義郎(2005):重症障害新生児の選択的治療停止の問題ー治療義務の限界に関する義務論的アプローチ、『理想675号 特集 臨床倫理の現在』、2005年10月、23-33頁



11. 前田 義郎(2002):人格概念の再定義ー「定言的命法」を基礎にして、『医学哲学・医学倫理』、20号、日本医学哲学・倫理 学会、2002年、139-153頁



12. 前田 義郎(2001):近代自然科学の真理性(1)ー科学革命と哲学の課題ー、『産業医科大学雑誌』、 23(4)、369-380頁



13. 前田 義郎(1999):技術と環境、有福孝岳編、『エチカとは何かー現代倫理学入門』、ナカニシヤ出 版、282-304頁



14. 前田 義郎(1999):定言的命法の論理的基礎、『ぱいでいあ』(大阪薬科大学教養紀要)、23号 35-58頁



15. 前田 義郎(1998):医療技術と生命倫理、『生命倫理学を学ぶ人のために』、加藤尚武・加茂直樹編、世界思想社、274-288頁





共著

前田 義郎 (2012) :『医学生のための生命倫理』、盛永審一郎・ 松島哲久編、丸善(「インフォームド・コンセント」、「告知:患者と家族の間で」、「同意能力のない子供・判断能力を欠いた成人」の項目)





翻訳

1. 前田 義郎(藤野 昭宏との共訳)(2009):アルバート・R・ジョンセン『医療倫理の歴史ーバイオエシックスの源流と諸文化圏における展開』、ナカニシヤ出版



2. 前田 義郎(2007):『生命倫理百科事典』、生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編、丸善(「技術」、「嬰児に関する倫理的諸問題」、「嬰児殺し」、「医療専門職」の項目)


 

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