2017 第16号 <No.92> JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の実施 (2017年12月19日配信)

 

<JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の実施>

  

国際交流センターは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の支援を受け、12月4日から10日の日程で、フィジー国立大学医学部より学生および引率教員の計11名を受入れました。平成28年度に引き続き、本事業の実施は3度目です。

 

今回のプログラムでは「産業保健をめぐる日本とフィジー共和国の国際交流」をテーマとし、本学教員による産業保健分野の講義、ストレス関連疾患予防センター、一般財団法人九州健康総合センターでの実際の健康診断現場の視察等も実施しました。また、本学学生との交流会や小倉城、北九州市エコタウンセンター等の市内視察も実施した他、滞在期間中には生まれて初めての雪を見る機会にも恵まれ、母国との様々な違いを楽しんだ様子でした。プログラム終盤には、将来、本学で産業医学を学びたいという希望を持った学生もみられました。今回の来日が日本への関心を広げ、今後の研究活動や、機関および国レベルでの協力関係へと発展していくことを願います。 

 

最後に、この度ご支援いただいた国立研究開発法人科学技術振興機構、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

①空港到着.JPG ②FNUプレゼン.JPG

             福岡空港到着                        フィジー国立大学の紹介

 

③講義.JPG  ④ストレス.JPG

            講義の様子                      ストレス関連疾患予防センター視察 

 

⑤学外視察.JPG ⑥昼食会.JPG

             市内視察                            本学学生との昼食会 

 

⑦ダンス.JPG ⑧修了証.JPG 

        フィジーのダンスや歌の披露                  全員無事にプログラム修了 

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