WHO指定協力機関としての産業生態科学研究所

  

WHO指定協力機関としての産業生態科学研究所


産業生態科学研究所は産業保健分野における世界保健機関指定協力機関(WHO Collaborating Centre [WHO-CC] for Occupational Health)である。1988 (昭和63)年3月14日に当時の故中嶋宏WHO本部事務総長(第4代WHO事務局長)が自ら来学して開所式が行われて以来、今日に至るまで、本研究所はこの名誉ある地位を保ってきた。

   

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WHO-CCの認証および数年に一度の再認証に当たっては厳格な要件審査が行われ、新たな委託条件(Terms of Reference-TOR)が付されるが、審査およびTORは年々厳しさを増している。近年は毎年夏に一年間の活動報告を伴う更新申請を行いWHOの承認を受けてきた。直近のTORは2012年7月16日時点の再認証に伴うもので、直近の更新は2014年8月12日に承認されている。

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