産業医を求める企業の皆様へ

産業医は、企業の貴重な財産である労働者の健康を守ります。
労働安全衛生法には、労働者の健康管理を行わせるための産業医の規定があります。
労働者が常時50人以上の事業場では、産業医を選任しなければなりません。
常時1000人以上の事業場では専属の産業医の必要があります。
(安衛則第13条第1項に定める事業場では500人以上)

産業医科大学では、一般的な医学部教育に加え、一貫した産業医学教育を行っており、医学部卒業生は医師免許取得と同時に、産業医として選任される資格を取得します。さらに、卒後において充実した産業医学卒後修練課程を設けており、より実践的な産業医活動ができる産業医を養成しております。
産業医学卒後修練課程では、事業場の多様な産業医ニーズに応えるべく修練内容・期間の異なる2コース(臨床研修含む5~6年)を設置しています。
また、将来の地元就職を考慮し、全国の企業に応えることができるよう、地域別推薦制による入学者募集も行っています。
従いまして、企業の求める産業医と本学卒業生の希望が合致すれば、企業の要請に応えることができるものと考えています。

産業医等の採用を検討している企業・事業場の方は、下記までご連絡をください。
求人に関するお問い合わせ:sinro@mbox.pub.uoeh-u.ac.jp
卒後支援課進路指導係 TEL:093-691-7209

求人票請求から採用までのフロー図(概要)

求人を希望する方は、下記のサンプル(PDF形式)をご確認のうえ、求人票書式を上記、卒後支援課進路指導係へご請求下さい。
産業医:
労働衛生機関医:

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