進路・卒後Q&A

◆修学資金貸与制度に関すること

 

 Q1 制度の概要は?

 

 Q2 修学資金返還免除に要する期間を教えてください。

 

 Q3 【医学部】卒後修練課程修了後、本学大学院に進学した場合、修学資金返還免除に要する期間は?

 

 Q4 【産業保健学部】卒業後、本学大学院に進学した場合、修学資金返還免除に要する期間は?

 

 Q5 修学資金返還猶予中に留学できますか?

 

 Q6 修学資金返還免除後は?

 

◆進路に関すること

 

 Q7 卒業生の就職先を教えてください。

 

 Q8 先輩の就職活動記録はありますか?

 

 Q9 進路相談はどこでできますか?
  

◆産業医に関すること

 

 Q10 産業医とは? 先輩産業医の現況は? 卒業後の進路は?

 

 Q11 一人産業医の事業場へのアフターケアは?

 

 Q12 産業医は育休・産休が取得できるの?

 

◆産業医学卒後修練課程に関すること

 

 Q13 各修練課程コースの詳細は? 修練課程コースの変更は?

 

◆学生の企業見学・病院見学に関すること

 

 Q14 学生の企業見学・病院見学にはどのような手続きが必要ですか?

 

◆その他

 

 Q15 求人情報の入手方法は?

 

 Q16 先輩の連絡先を知りたい、卒業生の名簿がほしい。

 

 


 

 

Q1 制度の概要は?

A1 産業医学振興財団のホームページには、修学資金貸与制度の概要、規則、規程等が掲載されておりますので、そちらをご覧ください。

 

Q2 修学資金返還免除に要する期間を教えてください。

A2 義務年限満了による免除となるのは、医学部9年(6年貸与×1.5)、産業保健学部4年(4年貸与×1.0)。但し、平成16年4月以降の医学部入学生は、その期間内で、2年以上の産業医勤務が必須条件となっています。

【医学部】
 産業医学卒後修練課程の産業保健研修コース(修練期間5年)、産業医修練コース1(同4年)、産業医修練コース2(同6年)を修了した場合、返還免除年限はすべて4年と計算されます。
平成24年度から設置された新コースは次のようになります。
 1.専門産業医コース1(修練期間5年)を修了した場合、返還免除年限は5年と計算されます。
 2.専門産業医コース2(修練期間6年)を修了した場合、返還免除年限は臨床研修病院により異なります。
 (a)産業医科大学病院において臨床研修を修了した場合、返還免除年限は5年と計算されます。だたし、この場合、臨床研修2年目に選択分野「産業保健」を選択する必要があります。また、この扱いは、平成24年度に臨床研修を開始する者から適用されます。すでに産業医科大学病院で臨床研修を行った者や行っている者には適用されません。
 (b)産業医科大学病院以外の病院において臨床研修を修了した場合、返還免除年限は従来の産業医修練コース2と同様4年と計算されます。

 その他の場合については、いくつかのパターンがありますので、具体的事項については、産業医学振興財団の修学資金課に問い合わせてください。また、卒後1年以上経過した医学部卒業生には、産業医学振興財団のホームページで各自の義務年限等に関する情報が閲覧できます。

 

Q3 【医学部】卒後修練課程修了後、本学大学院に進学した場合、修学資金返還免除に要する期間は?

A3 卒後修練課程および大学院の在籍期間を通算で4年としてカウントします。返還免除期間が9年の場合、返還免除まで残り5年となります。

<例>修練課程(前期課程・後期課程6年)修了後、本学大学院(4年)に進学した場合  

 医学部6年

卒後修練課程6年 

本学大学院4年 

返還免除対象職務5年 

返還免除 

  ※通算で4年としてカウント

※詳細は産業医学振興財団にお問合せください。 

 

Q4 【産業保健学部】卒業後、本学大学院に進学した場合、修学資金返還免除に要する期間は?

A4 大学院在籍期間の1/2を返還免除期間としてカウントします。返還免除期間が4年の場合、返還免除まで残り3年となります。

<例>大学卒業後に本学大学院に進学した場合

産業保健学部4年

本学大学院2年

返還免除対象職務3年

返還免除

 ※在学期間の1/2(1年)をカウント

※産業保健に関連した他大学院へ進学する場合は返還免除期間としてカウントされません。猶予扱いとなります。

詳細は産業医学振興財団にお問合せください。

 

Q5 修学資金返還猶予中に留学できますか?

A5 産業医学履修を条件として、2年を限度に留学は認められます。そのためには産業医学振興財団への事前の手続きが必要となります。 

 

Q6 修学資金返還免除後は?

A6 義務年限終了後も、そのまま産業医を継続してください。産業医は不足しています。

 また、産業医科大学の卒業生は産業医に対する専門知識・技術だけではなく、産業医学、産業保健への取り組み姿勢が高く評価されています。

 ぜひその後も産業医として活躍して頂けるよう、産業医科大学としても応援しています。

 業種の異なる産業医経験が積みたい、出身地に戻りたい場合とか、他企業への産業医就職情報も卒業生は何時でも産業医科大学キャリア支援ネット「サンイネット」で入手できます。

 進路指導部または卒後支援課進路指導係にお気軽にご相談ください。進路支援プラザのご案内

 

Q7 卒業生の就職先を教えてください。

A7 以下のリンク先をご参照ください。
   医学部卒業生の就職先

   産業保健学部卒業生の就職先

 

Q8 先輩の就職活動記録はありますか?

A8 産業保健学部については進路支援プラザ内にある就職資料室に先輩の就職活動記録をまとめたものをファイリングして置いています。
 今後の就職活動の参考になりますので是非ご覧ください。
 

Q9 進路相談はどこでできますか?

A9 進路支援プラザには進路指導担当教員のほか進路担当事務職員がいます。

 進路に関する相談は随時受け付けていますのでお気軽にお越しください。
 受付時間 平日8時30分~17時15分 

 

Q10 産業医とは? 先輩産業医の現況は? 卒業後の進路は?

A10 進路指導担当には専任のスタッフがいますので、何時でも気軽にご相談ください。
 TEL:(093)691-7294(直通)/内線2576
 

Q11 一人産業医の事業場へのアフターケアは?

A11 大企業は別として、一人産業医で相談相手がなく不安という声を耳にします。
 進路指導部では、各地区毎のネットワーク作りを進めています。個人的に地域の勉強会等に参加できればベターですが、進路指導部に相談があれば、直接相談にのるほか、地域の指導的産業医を紹介するなど、一人産業医をバックアップしています。

 

Q12 産業医は育休・産休が取得できるの?

A12 大学としては、産業医のプール制をもって、育児休業で代替要員を送る体制はとっていません。
 しかし、企業によっては企業内で体制を整えつつある企業もありますし、一人産業医のところでも、嘱託産業医や、外部労働衛生機関に委託する等で対応しているようです。

 

Q13 各卒後修練課程コースの詳細は? コースの変更は?

A13 当ホームページの「卒後修練課程制度について」をご覧下さい。

 

Q14 学生の企業見学・病院見学にはどのような手続きが必要ですか?

A14 夏季、春季休みを利用した見学は、事前に掲示板で案内します。
 【医学部】
 企業、労働衛生機関及び労災病院の見学の手続きは進路支援プラザ内の卒後支援課進路指導係にて行ってください。一般病院の見学については学生課で手続きを行ってください。
 企業および労働衛生機関の見学については、卒後支援課進路指導係で日程調整を行いますので、事前に希望日時を複数日準備してください。
 労災病院見学は、各自見学日時の調整を行ってください。相手先が公文書を必要とする場合にのみ、手続きに来てください。(一部労災では履歴書が必要となります)
 【産業保健学部】
 見学希望先ごとに代表者を決めてください。代表者は見学日時の調整および公文書の要否を確認したうえで、卒後支援課進路指導係に手続きに来てください。

 詳細、見学申込票等様式のダウンロードはこちらをご参照ください。 

 卒後支援課進路指導係は進路支援プラザ内にあります。 

 

Q15 求人情報の入手方法は?

A15 下記のサイトは卒業生、在学生専用の登録制サイトとなります。

 まだ登録がお済みでない方は、下記のリンク先から登録をお願いします。
 また、進路支援プラザ内にある就職資料室では、求人票の原本が閲覧できます。

 【医学部】
 ・産業医科大学キャリア支援ネット(産業医、労働衛生機関医等の求人情報等を掲載)
  サンイネット(http://uoeh.net/saninet/)

 【産業保健学部】
 ・産業保健学部SNS(保健師、作業環境測定士等の求人情報等を掲載)
  さんぽネット(http://sanpo.health.uoeh-u.ac.jp/)

 

Q16 先輩の連絡先を知りたい、卒業生の名簿がほしい。

A16 進路指導に必要な情報として卒業生からお預かりしている個人情報です。

 進路指導に限って使用しております。就職活動・支援に関係のない問合せにはお断りしております。

 

  

 

 

  

 

 

 

 

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