健康診断/保険証/健康管理センター

定期健康診断の受診

定期健康診断は、病気の早期発見(スクリーニング)と健康の維持増進の確認のため、学校保健法に基づき、毎年1回4~5月に実施しています。
生活リズムや食生活の乱れ、さらに生活環境の著しい変化の影響の中で、若い頃からの生活習慣に原因が求められる生活習慣病は、悪い生活習慣を是正することで予防が可能です。
定期健康診断を受診しなかった場合、自覚症状のない慢性疾患の発見が遅れ、学生生活に支障を来したり、病院実習において患者からの感染の恐れや自分自身が感染源となり得る可能性もあるため、必ず受診してください。
決められた日時に受診出来なかった場合は、外部医療機関において自費で健診を受けなければなりません。
また、健康診断の結果は指定日に健康管理センターへ直接、取りに行ってください。
なお、結核病院への実習等、健康診断を受診しなければ当該実習を受けられない場合があるので注意してください。

さらに、健康診断を受診しないことにより、奨学金の応募、体育大会への参加、国家試験受験等のための健康証明書は発行できませんので注意してください。

健康保険証の携帯

病気などで医療機関にかかる場合、健康保険証を持参して受診すれば、保険給付が受けられますが、持参しない場合は、全額自已負担となりますので、各自、必ず健康保険証を携帯してください。
父母等保護者の住所から遠く離れて生活している場合は、「遠隔地被扶養者証交付申請書」に健康保険証、住民票の写し、在学証明書を添えて保険者等に提出すれば、遠隔地被扶養者証の交付を受けることができます。この手続を行って必ず取り寄せてください。

健康管理センター

本学には学生と教職員の健康管理や健康保持・増進のため、産業医実務研修センター内に健康管理センターが設けられています。

保健相談室

産業医実務研修センタ-2階には、応急的な診察、処置、投薬、また、こころや身体の健康相談を行うために保健相談室が設置されています。
学内でけがをした時、急に腹痛がした時、体調が悪い時、人間関係がうまくいかなかった時など、心身上の健康に問題が生じたときは気軽に利用できます。医師や保健師が良き相談相手となります。また、必要な場合は、専門の医療機関を紹介します。

 

保健相談室 内線 3334
直通 691-7364

学生相談室

保健相談室以外に、産業医実務研修センタ-2階には学生相談室も設置されています。
大学に進学して、今までの生活環境から離れ、新しい生活が始まると色々な問題に出くわしてしまうことがあります。例えば、大学には入学したけれど何となく目標を見失いやる気をなくしたり、なかなか友達ができず、対人関係で悩んでしまったり等です。このような問題を解決していくことで、新たな自分自身を発見し、さらに成長していくものですが、一人だけで悩んでいると、解決の糸口が見つかり難いことがあります。そのような時には、気軽に学生相談室を利用してください。学外からのカウンセラーの先生が、親身になって相談に乗ってくれます。 
なお、相談内容についてのプライバシーは完全に守られます。

 

◇申込み◇ 電話もしくは健康管理センターで申込みを受け付けます。

 

 予約なしに直接来室する場合は、待ってもらう場合があります。

 

 ▽予約電話▽ 産業医科大学 093-691-7364(直)

 保健相談室 内線 3334

 

◇相談日◇ イ 毎週月曜日  (女性カウンセラー) 午後2時から午後7時

 ロ 第2・4水曜日 (男性カウンセラー) 午後2時から午後7時
 ハ 第1・3金曜日 (男性カウンセラー)  午後1時から午後5時

 

◇場 所 ◇ 産業医実務研修センタ-2階208号室 (内線3304)

 

◇その他◇ 都合により相談日を変更することがあります。その時は掲示にて通知します。


文責:学生課
更新日:平成23年7月1日

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