診療受付時間のご案内

受付時間

8:30~11:00(形成外科を除く)

13:00~14:30
(形成外科、一部専門外来)

休診日

土・日祝日、年末・年始
(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日

よくいただくご質問
安心で安全な医療のために
bn_RightSide02_2.jpg
臨床研修プログラム
治験の実施
取材のご依頼

産業医科大学

産業医科大学若松病院

病院のご案内
診療科 診療日・担当医
ご来院のみなさまへ
フロア案内・交通アクセス
ご相談窓口

病理・臨床検査・輸血部 

 臨床検査のホームページはこちら
 輸血のホームページはこちら
 
  • 業務内容

    【病理検査】

●特色
病理部は、診療各科ならびに地域医療機関における正確かつ患者様の治療方針選択を念頭に置いた迅速な病理診断を提供することを念頭に、日々の業務を行っています。医療に対して高度の専門化と多様化が求められる中、ホルモン療法、分子標的治療などの治療法選択を含めたup to dateな病理診断に対応できる体制を整えています。

 

  • ●概要
  • 1 組織診断

    必要に応じて特殊染色や、免疫組織化学、電子顕微鏡検査を行うことによって、特定の分化形質や癌関連遺伝子産物の発現の有無、細胞内器官の超微細構造の疾患特異的病的変化を捉え、より正確な診断に近づけるようにします。

  •  

    • 2 術中迅速診断

      手術中の診断結果により術式の変更が考えられる場合に利用される組織検査方法で、近年手術件数の増加と治療選択の多様化等に伴って検査件数も増加しています。また、凍結組織診断のみならず、術中細胞診も行っています。

    •  

    • 3 細胞診

      7人中6人の臨床検査技師が細胞検査士の資格を有しており、全ての細胞診標本に対し細胞検査士2名によるダブルチェックを行っています。

    •  

    • 4 バーチャルスライドの活用

      バーチャルスライドを用いることによって、2009年から病理組織標本全例をオンライン化し、過去の標本を参照できるようにしています。診断の精度管理の他、医師教育にも役立っています。

    •  

    • 5 病理解剖(剖検)

      院内のみならず、院外から依頼があった症例に関しても剖検を行っています。医療の質を保つために、死因の解明や病態の把握をより客観的に判断し、他の方法では得がたい医学の進歩への貢献が期待されます。


【検体分析検査】

●特色
1 迅速な結果報告

検査システムと各種の自動分析装置との連携により、電子カルテシステムに検査結果をいち早く報告しています。外来の診察前検査や外来の化学療法などに対応できる体制を整えています。緊急検査には速報で対応しています。

 

2 精度管理

全国規模の外部精度管理に積極的に参加し、高い検査精度の維持・向上に努め、最新の情報と技術を積極的に取り入れています。

 

3 生化学免疫検査

血清中の酵素、蛋白質、脂質、無機質、 糖質、ホルモンなどの定量分析、各種がんに対する腫瘍マーカー検査やウイルス性肝炎などの感染症に関する検査を短時間で測定しています。

  血液検査

血液中の細胞(血球)の分類と算定、凝固・線溶検査では出血や止血機能の検査を実施しています。

  尿一般検査

糖尿病や腎機能障害、尿路感染症などに関連した検査を実施しています。

  細菌検査

多岐にわたる感染症の起因微生物の同定、治療上有効な薬剤を選択するための薬剤感受性試験の報告を迅速に行うとともに、MRSAに代表される院内感染対策の疫学環境調査を感染制御部と協力し行っています。

 

【生理機能検査】

 ●特色

1 超音波検査は、動画を含むファイリングシステムの構築により質の高い検査情報の提供を行っています。

 

 ●概要

(1)超音波検査(腹部、体表、血管、心臓)、(2)心電図検査(安静時および運動負荷検査・ホルター心電図・加算平均心電図)、(3)脳波検査、(4)神経・筋(神経伝導速度、運動誘発、脳誘発、筋電図)検査、(5)肺機能検査、(6)聴力・平衡機能・嗅覚検査、(7)睡眠時無呼吸症候群検査、(8)血圧脈波検査、(9)反復睡眠潜時試験、(10)心肺運動負荷試験 

 

【輸血療法】

 ●特色

1 輸血療法科では「患者の皆様にとって安全で適正な輸血療法」を行うため国内でも有数の質の高い輸血医療を提供するとともに、輸血医療の専門医、専門検査技師の養成機関としての認定を日本輸血・細胞治療学会から受けている。

 

 ●概要

1 輸血管理業務 

  • (1)日赤血液製剤および自己血の保管・供給管理、(2)輸血同意書管理、患者相談、(3)輸血副作用情報及び輸血歴情報の管理、(4)学生、職員の輸血医学教育、適正輸血の推進・啓蒙

2 細胞治療業務 

  • (1)外来輸血(外来輸血センター)、自己血貯血(2)末梢血幹細胞採取・凍結・保存、骨髄液処理の管理、(3)白血球除去、血小板除去の管理

  •  

スタッフ紹介

[病理部]

部長 
中山 敏幸(ナカヤマ トシユキ):医学部第二病理学 教授、病理診断科 診療科長
  • 日本病理学会病理専門医・指導医
  •  
  • 副部長 
  • 小原 光祥(オバラ コウショウ)
  • 日本病理検査技師、細胞検査士、国際細胞検査士
  •  
  • 臨床検査技師7名、業務補助職員1名 
  •  

[臨床検査・輸血部]

部長

竹内 正明(タケウチ マサアキ):診療教授

日本医師会認定産業医、米国心エコー図学会認定医、日本心臓病学会特別正会員、欧州心臓病学会特別正会員、米国心エコー図学会特別正会員

 

副部長

山口 絢子(ヤマグチ アヤコ):助教

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医

 

スタッフ

大谷 恭子(オオタニ キョウコ):修練指導医

日本医師会認定産業医

 

中田 浩一(ナカタ コウイチ):非常勤医師

日本内科学会総合内科専門医、日本血液学会専門医、日本輸血・細胞治療学会認定医

 

 (更新日:平成29年9月20日) 

受付時間・休診日・紹介状
診察日のご案内
担当医のご案内
ご診療の流れ
セカンドピニオン外来
安全で安心な医療のために
教職員専用 PAGETOP
産業医科大学病院 産医大マークグレー1.gif
〒807-8556
北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号
TEL:093-603-1611(代表)
[診療受付時間]
8時30分~11時(形成外科を除く)
13時~14時30分(形成外科、一部専門外来)

[休診日]
土・日祝日、年末・年始(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日
日本医療機能評価機構認定病院
Copyright(C) 2009 UNIVERSITY OF OCCUPATIONAL AND ENVIRONMENTAL HEALTH,JAPAN. All rights reserved.