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(形成外科、一部専門外来)

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土・日祝日、年末・年始
(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日

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リハビリテーション部

 

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  • スタッフは、理学療法士15名、作業療法士6名、言語聴覚士3名で構成される。対象疾患は、脳血管疾患をはじめ神経・筋疾患、骨・関節疾患、内部疾患など幅広く、全診療科からの依頼に対応し、処方日より迅速に治療を開始している。また、リハビリテーション科新患紹介カンファレンスやリハ訓練室カンファレンスを行い、治療の充実化・効率化を図っている。さらに、脳卒中地域連携パスおよび大腿骨頸部骨折地域連携パス(北九州モデル)の作成にも関わり、地域医療の拡充にも貢献している。近年ではとくに、経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激、ボツリヌス療法、各種のロボット等を導入した片麻痺等に対する先進的なリハビリテーションを実践し、臨床研究に取り組んでいる。また、脳外傷等による高次脳機能障害や摂食・嚥下障害に対する評価・治療、またその臨床研究も積極的に行っている。


  • 全体の特色

    • 1 リハ専門医を中心としたチームアプローチ
    • 2 急性期からの治療介入とEBMに基づいた先進的治療の導入
    • 3 医学部および療法士養成校の臨床実習や他施設の療法士の研修など、学内外学生や療法士の教育
    • 4 職業復帰も含めた包括的リハビリテーション


    各部署の特色

    【理学療法】
    急性期より積極的な理学療法を実施している。重症患者についても、早期からベッドサイドで介入している。治療は質的な向上を目指し、重度な歩行障害を有する患者に対して、歩行支援ロボットのほか部分免荷式トレッドミルやWalkAide等の先進的な装置を導入している。さらに、リハ医学講座を中心とした産学連携事業にも関わり、義肢装具等の臨床研究や開発にも取り組んでいる。
     
    【作業療法】
    リハ専門医との連携のもと、片麻痺上肢の機能改善を目的として経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激、ボツリヌス療法等に併用した機能訓練を実施し、改善した機能を日常生活で活用する作業療法アプローチの実践と、その臨床研究に取り組んでいる。また、上肢訓練用ロボットやCI療法など集中的な上肢機能訓練も導入し治療効果を上げている。さらに、脳外傷等による高次脳機能障害に対する評価・訓練・臨床研究にも取り組み、関連機関との連携を図りながら復職等社会参加の支援にも関わっている。
     
    【言語療法】
    脳血管疾患等による言語機能障害や摂食・嚥下障害の他、実用コミュニケーション面や心理・社会面への援助を行っている。また、各種のカンファレンスや勉強会参加など多職種との連携を通じて、障害の相互理解や生活支援活動を行っている。

      

スタッフ紹介

部長 

佐伯 覚(サエキ サトル):リハビリテーション科 教授
 
副部長
松嶋 康之(マツシマ ヤスユキ):リハビリテーション科 准教授
  

 (更新日:平成29年9月20日)

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北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号
TEL:093-603-1611(代表)
[診療受付時間]
8時30分~11時(形成外科を除く)
13時~14時30分(形成外科、一部専門外来)

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