診療受付時間のご案内

受付時間

8:30~11:00(形成外科を除く)

13:00~14:30
(形成外科、一部専門外来)

休診日

土・日祝日、年末・年始
(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日

よくいただくご質問

病院指標

安心で安全な医療のために
bn_RightSide02_2.jpg
臨床研修プログラム
治験の実施
取材のご依頼

産業医科大学

産業医科大学若松病院

外来受診の方へ

病院のご案内
診療科 診療日・担当医
ご来院のみなさまへ
フロア案内・交通アクセス
ご相談窓口

患者サポ-トセンタ-

 平成27年10月、地域医療連携本部を改編し、患者サポ-トセンタ-を設置いたしました。

 

    sapotoz.jpg

  

 

地域連携
 

■役割
 当院への紹介患者さんのスムーズな受け入れ、医療連携情報の管理、当院の情報の外部への提供等、地域医療機関の皆様との円滑な連携のための支援を行います。

■業務内容
 紹介患者さんの初診予約受付、当院あて専用封筒の提供などにより、紹介いただいた患者さんがスムーズに受診できるよう支援いたします。また、紹介いただいた患者さんの受診後、初回受診報告をFAX送信にてお送りいたします。別途、診察医より、紹介患者さんに関する報告書も発送しておりますが、報告書が遅れている際はご連絡下さい。

■相談業務
 当院ではソーシャルワーカーMSW5名、看護師1名が患者・家族の不安や心配に対し社会福祉や看護の専門的立場からお話を伺い、問題解決の支援を行います。主な業務は(1)各種制度の案内、利用や手続きの支援(2)転院、自宅退院、施設入所など当院からの退院に伴う問題の支援です。これらの業務は退院支援のスタッフと連携しチームで問題解決にあたります。


退院支援
 

■役割
 在院日数が短縮している現状の中で、病棟の医療スタッフは治療やケアに専念する必要があります。入院時から退院後のケアや生活に至るまで見通した支援を行うには退院支援を専門的に行うスタッフが必要です。退院支援の役割は、当院からの退院・転院に伴い患者と家族が抱く不安や心配を軽減させることです。当院で治療された患者が安心・満足して退院あるいは地域の他の医療機関へ転移していただくために、医療・福祉・保健などの観点から支援しています。医療技術は年々高度に専門化しており、専門的知識をもつ者が支援しなければことが前に進みません。退院・転院時に継続する必要のある医療行為の自立支援あるいは他院への引継ぎを安全かつ確実に行います。

■業務内容
 入院時の医療情報から退院支援のニ-ズを評価します。ニーズの高い患者には主治医や担当看護師とともにカンファレンスを行い、患者・家族と相談しながら、退院後の療養生活に支障がないように入院早期から積極的に関わっています。具体的な業務内容は(1)転院・入所施設のコ-ディネート、(2)在宅療養への自立支援、(3)通院患者の生活自立支援、(4)社会・経済的問題の相談、(5)地域の社会資源のコーディネート、などです。退院調整看護師と療養相談保健師が協働で支援しています。

■退院調整
 退院に向けて患者サービスを大切に、入院時からのケアの継続を含めた適切な退院調整を行うために病棟から送付された退院支援スクリーニングシートの情報や医師・患者家族からの直接の相談などから退院調整の必要性についてアセスメントを行います。退院後も必要である医療処置・看護ケアの継続や患者・家族が抱える療養生活上の問題解決のために病棟・MSW・地域との連携を図り、在宅療養・転院・施設入所に向けて支援・調整を行い、地域の皆様と協働できる医療情報システムの構築に取り組んでいます。

■相談業務
 認知症相談:認知症の患者・家族の方の療養相談に対応し適切な療養上のアドバイスを行い、できるだけ地域で暮らしていけるように支援を行います。
  がん相談:がんに関する相談や一般的な情報提供を行っています。また、当院でがん治療を受けた患者の皆様が安心して円滑に退院・転院できるように支援を行います。

 

 患者サポートセンターからのご案内 

受付時間・休診日・紹介状
診察日のご案内
担当医のご案内
ご診療の流れ
セカンドピニオン外来
安全で安心な医療のために
教職員専用 PAGETOP
産業医科大学病院 産医大マークグレー1.gif
〒807-8556
北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号
TEL:093-603-1611(代表)
[診療受付時間]
8時30分~11時(形成外科を除く)
13時~14時30分(形成外科、一部専門外来)

[休診日]
土・日祝日、年末・年始(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日
日本医療機能評価機構認定病院
Copyright(C) 2009 UNIVERSITY OF OCCUPATIONAL AND ENVIRONMENTAL HEALTH,JAPAN. All rights reserved.