北九州医療圏における高度急性期医療の中核としての機能強化について

 

-本学における今後の病院の施設拡充(予定)-

 

 産業医科大学病院が著しい医療の進歩、医療制度改革に積極的に対応し、将来にわたって、北九州医療圏において高度急性期医療の中核を担い、指導的な役割を果たす基幹病院として更なる機能強化を図るため、次のとおり、計画的に医療環境を整備し、機器の拡充、高度化を図っていく。

 

 

1 南別館(リニアックセンター)の建設               建設の進捗状況はこちらから 安全祈願祭

(1)概要

  ① 構造・規模: 鉄筋コンクリート造 耐震構造 地下1階/地上4階

    ② 床面積   : 約6,000㎡

   ③ 特徴   : 最新のがん治療に最適な放射線治療装置の設置

(2)建設時期  平成29年9月~平成31年1月 

 

    

2 大学病院の耐震改修工事                            2017年3月30日公表分

(1)概要                         

   耐震診断により、大学病院の一部に耐震性が不足していることが判明したため、順次耐震改修工事を
    実施し、併せて快適な医療環境を整備


(2)耐震工事時期  平成29年9月~平成33年1月

   (代替病棟の建設を含む)

 

3 急性期医療を中心とした施設の建設

(1)概要

  ① 構造・規模: 鉄筋コンクリート造 免震構造 地上5階

    ② 特徴   : 
        最新の医療技術が発揮できる現代医学の最高水準を行く手術
設備と最適な医療機器を配し、急性期
    の安全・快適な療養環
境   (病棟)を整備


(2)建設竣工時期   平成34年度

 

 

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