引き続き、福島原発にかかる医師派遣を実施

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  産業医科大学は、政府からの要請を受け、5月15日から、東京電力(株)福島第一原子力発電所及び第二原子力発電所に対し、作業員の健康管理及び急患発生時の初期対応のため、医師の派遣を行ってきました。

 

  9月からは、一層の健康管理が必要となることから、厚生労働省の要請を受け、引き続き、12月末までJヴィレッジ及び必要に応じて福島第一原発に医師を派遣しました。

   また、11月からは、福島第二原発に対しても医師を派遣しました。

  

   1月からも、厚生労働省からの要請を受け、引き続き、3月末まで、Jヴィレッジ及び必要に応じて福島第一、第二原発に医師を派遣することとしましたので、お知らせします。

  

   なお、5月から12月まで本学が福島原発に関連して派遣した医師の数は、延べ102名です。

 

                                                                                             (平成23年12月28日記者発表:企画広報課)

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