産業医科大学医学部 第2内科学 産業医科大学
ホーム サイトマップ
 
Main Menu
ご挨拶
患者様へ
医療機関の皆様へ
研究室紹介
循環器系グループ
腎臓内科グループ
  教室紹介
  研究紹介
  スタッフ紹介
  各種受賞等
  患者様へ
  腎臓病の基礎知識
  その他
  腎センター
現在進行中の研究
後期臨床修練医(専修医)募集
関連施設
お問合せ/各種お知らせ
医局行事紹介
業績集

産業医科大学第2内科学教室便り 2010年度 第4号

医局員・非常勤医師・大学院生募集 !

医局紹介プロモーションDVD

医生ヶ丘循環器病診連携勉強会

腎臓病教室



研究室紹介

トップページ > 研究室紹介 > 腎臓内科グループ

腎臓内科グループの歩み

昭和54年の産業医科大学病院開院時より腎臓内科の診療が開始され、北九州地区における基幹病院として、腎炎や腎不全など腎疾患の先端医療に精力的に取り組んでまいりました。最近は生活習慣病の増加に伴い慢性腎臓病の患者さんが増えてきています。現在、わが国には約1,300万人の慢性腎臓病の患者さんがいると推測されており、透析患者さんも約30万人にも達しました。日本人の8人に1人が慢性腎臓病で、450人に1人が透析患者さんということになります。これに対応するため、産業医科大学病院腎臓内科では北九州市や北九州市医師会と連携をとり、慢性腎臓病の早期発見と早期治療に力を入れています。平成23年4月の産業医科大学若松病院開院に伴い、若松病院でも腎臓内科の診療が開始されました。これからも大学病院ならではの先端医療を地域の皆様にお届けできるよう、診療・研究のさらなる推進を医局員一丸となって行なってまいります。


腎臓内科では下記の疾患の診療を行なっています
急性糸球体腎炎、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、遺伝性腎疾患(アルポート症候群、ギッテルマン症候群など)、IgG4関連腎症、膠原病(ループス腎炎など)、腎アミロイドーシス
IgA腎症に対するステロイドパルス+扁摘術療法
多発性嚢胞腎に対するV2受容体拮抗薬(トルバプタン、商品名:サムスカ)療法
腎生検(光学顕微鏡、免疫蛍光染色法、電子顕微鏡)
尿細管間質性腎炎、酸塩基平衡異常、尿細管性アシドーシス
電解質異常、高血圧症、痛風(高尿酸血症)
急性腎不全、慢性腎不全
血液透析、腹膜透析
シャント手術、腹膜透析カテーテル関連手術
透析療法の合併症(腎性副甲状腺機能亢進症、腎性貧血、シャントトラブル)
アフェレシス療法(ループス腎炎や重症筋無力症・ギランバレー症候群・乾癬に対する免疫吸着療法、潰瘍性大腸炎や関節リウマチに対する白血球除去療法、血漿交換療法、薬物吸着療法、腹水濃縮再還流法、二重膜濾過法、持続的血液ろ過透析療法、エンドトキシン吸着療法)
など

産業医科大学医学部第2内科学講座 更新日:2016年7月1日 文責:穴井 玲央


ページのトップへ
Copyright (C) 2007 産業医科大学医学部 第2内科学. All Rights Reserved.