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  産業医科大学病院


   リハビリテーション部  


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Welcome to Department of Rehabilitation, University Hospital of Occupational and  Environmental Health,Japan                                                                                            

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リハビリテーション部の特色


 スタッフは,理学療法士15名,作業療法士6名,言語聴覚士2名で構成されています.対象疾患は,脳血管疾患をはじめ神経・筋疾患,骨・関節疾患,内部疾患など幅広く,全診療科からの依頼に対応し,処方日より迅速に治療を開始しています.また,リハビリテーション科新患紹介カンファレンスやリハ訓練室カンファレンスを行い,治療の充実化・効率化を図っています.さらに,脳卒中地域連携パスおよび大腿骨頸部骨折地域連携パス(北九州モデル)の作成にも関わり,地域医療の拡充にも貢献しています.近年ではとくに,経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激,ボツリヌス療法,各種のロボット等を導入した片麻痺等に対する先進的なリハビリテーションを実践し,臨床研究に取り組んでいます.また,脳外傷等による高次脳機能障害や摂食・嚥下障害に対する評価・治療,またその臨床研究も積極的に行っています.

全体の特色

1.リハ専門医を中心としたチームアプローチ

2.急性期からの治療介入とEBMに基づいた先進的治療の導入

3.医学部および療法士養成校の臨床実習や他施設の療法士の研修など,学内外学生や療法士の教育

4.職業復帰も含めた包括的リハビリテーション

■各部門の特色

理学療法室

 急性期より積極的な理学療法を実施しています.重症患者についても,早期からベッドサイドで介入しています.治療は質的な向上を目指し,重度な歩行障害を有する患者に対して,歩行支援ロボットのほか部分免荷式トレッドミルやWalkAide等の先進的な装置を導入しています.さらに,リハ医学講座を中心とした産学連携事業にも関わり,義肢装具等の臨床研究や開発にも取り組んでいます.

作業療法室

 リハ専門医との連携のもと,片麻痺上肢の機能改善を目的として経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激,ボツリヌス療法等に併用した機能訓練を実施し,改善した機能を日常生活で活用する作業療法アプローチの実践と,その臨床研究に取り組んでいます.また,上肢訓練用ロボットやCI療法など集中的な上肢機能訓練も導入し治療効果を上げています.さらに,脳外傷等による高次脳機能障害に対する評価・訓練・臨床研究にも取り組み,関連機関との連携を図りながら復職等社会参加の支援にも関わっています.

言語聴覚療法室

 脳血管疾患や歯科口腔外科疾患・耳鼻咽喉科疾患等による言語障害(構音障害・失語症・音声障害)および摂食嚥下機能障害に対する機能訓練を急性期からベッドサイドより実施しています.リハ専門医と連携し,失語症に対する経頭蓋刺激・直流電気刺激治療と同時に言語機能評価および訓練を実施しています.また,嚥下障害に対してはリハ専門医指示のもと嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査結果より適切な訓練および食事形態選定を行い,病棟や家族指導・栄養指導の連携にも携わっています.




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<文責: リハビリテーション部  更新日: 平成28年6月29日>

1.全体の特色
2.理学療法の特色
3.作業療法の特色
4.言語聴覚療法の特色