産業医学の分野では、眼精疲労に関して主に調節を指標に研究を進めています。眼精疲労の緩和に有効な薬物の検討を行うと共に、眼精疲労緩和機器の開発も手がけています。 その他の臨床研究として、白内障手術における水晶体嚢拡張リングの前嚢収縮防止効果の検討、眼感染症の分野で抗菌点眼薬を中心とした細菌の薬剤感受性判定プレートの開発などを行っています。