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研究業績

放射線科学における臨床研究の役割

1.
装置自体の開発に関与し、臨床医のニーズを的確に反映させる
2.
新しい装置や新しい撮像法に対して、迅速でかつ系統的な検討を行い、臨床的有用性と問題点・限界を明らかにする、臨床適応を明確にする、さらに臨床的意義や標準的な使用法を啓発する
3.
画像と病理の詳細な対比を行い診断精度の向上を計る
4.
放射線治療やIVRにおいて、最新かつ正確な治療を行い、治療効果および副作用・合併症を長年にわたり厳密に検討して、治療成績を公表する、ならびに治療法をさらに改善する
 
以上を通して、正確な診断や効率的な診療および治療成績向上に貢献することが求められています。
 

産業医大放射線科学教室の主な研究テーマ

1.
中枢神経領域の MRI に関する研究
 
A)
位相差強調画像法 (Phase Difference Enhanced Imaging : PADRE) を用いた変性疾患や代謝性疾患の診断に関する研究
 
B)
高分解能水強調画像を用いた脳実質外腫瘍の術前評価に関する研究
 
C)
Voxe - based morphometry (VBM)法を用いた精神疾患の病態に関する研究
   
2.
骨軟部領域の MRI に関する研究
 
A)
高分解能 MRI による骨軟部微細構造の描出に関する研究
 
B)
MRIの新しい脂肪抑制法や超短エコー法に関する研究
 
C)
関節リウマチに関する研究
 
D)
骨強度解析に関する研究
   
3.
コンピュータ支援画像診断(CAD)に関する研究
 
A)
胸部単純X線写真
 
B)
胸部 CT
 
C)
頭部 MRA
   
4.
画像所見と病理の詳細な対比に関する研究
 
A)
肺腫瘍
 
B)
乳腺腫瘍
 
C)
骨軟部腫瘍
 
D)
婦人科腫瘍
   
5.
関節疾患の新たな撮像法に関する研究
 
A)
トモシンセシス
 
B)
経時的差分画像
   
6.
放射線治療に関する研究
 
A)
放射線治療に関する臨床研究
 
B)
温熱療法に関する臨床研究
 
C)
遺伝子的手法を用いた新しい治療法の研究(放射線衛生学との共同研究)
 

研究業績

[1]
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[2]
学術論文 (1) 英文原著・症例報告 >>詳細
  (2) 邦文総説・原著 >>詳細
 

臨床研究に関するお知らせ

2006年10月から2016年9月の間に当院を受診し、脳静脈洞血栓症か゛疑われ、MRIを撮像された患者さんへのお知らせ  
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平成25年11月〜平成27年12月までに当院において乳癌の手術およびMRIを受けられた方へ  
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平成 23年 1月 〜 平成 28年 12月までに当院において胸部CTを受けられた方へ
 〉〉PDF
 
平成28年8月から平成29年3月の期間に肝臓ダイナミック造影CT検査を受けられた患者さんへのお知らせ
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平成26年6月から平成29年1月までに123I-FP-CIT SPECT,99mTc-ECD/123I-IMP SPECT,123I-MIBG SPECT検査を受けられた患者さんへのお知らせ
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文責 : 産業医大放射線科学教室 青木隆敏    最終更新日 : 2017/8/1