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新入局員募集

新入局員募集

経験者の声

現在活躍中の産業医

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本年度はまだ新入局員受入れの枠があります。

現在随時医局見学会を行っています。

まだ後期研修先が決まっていない先生も3月末まで受付可能です。

ご相談については、こちらないし、下記まで問い合わせください。

TEL: 093-691-7253 (医局 直通
Mail: k-atake@med.uoeh-u.ac.jp(
医局長 阿竹 聖和)

後期研修医の先生のブログはこちら


 

私たちの教室では常時新入局員を募集しています。
  臨床研修が終わり、後期研修を始める先生方や他の診療科から精神医学に興味がある、もしくは産業医に興味のある先生方、病院のある北九州で精神科を続けていきたいという先生方など当教室に興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。

実際、当大学出身でない先生も在籍しており、産業医として活躍している先生もいらっしゃいます。

まずは臨床研修が終わった先生方への案内として、新専門医制度が来年度から始まります。

それに向けて当教室でも専功医の募集を開始するところです。新専門医制度では基幹病院である当大学病院精神科での研修を基本的には2年間行っていただき、その次の年に連携施設、つまり北九州近郊の精神科単科の病院で研修を行っていただきます。この3年間で専門医の取得、同時に精神保健指定医の資格も取得できるよう支援していきます。その後は産業医や大学病院スタッフ、総合病院勤務、単科精神科病院、クリニック開業などで働いていきます。

他大学や他の診療科から移ってこられる先生方も、基本的には大学でまずは研修を積んでいただき、産業医の講座を受け産業医になるという選択肢や関連施設への出向も考えられます。

さらに当教室では研究面にも力を入れており、研究グループとしては3つのグループがあります。大学院への進学、博士号取得、海外への留学も可能です。研究面では、産業精神保健分野、分子・画像・薬理、遺伝分野等の様々な側面から研究がすすめられています。

産業医については昨年度から始まったストレスチェック制度など、精神科の分野を求められることも多くなってきているのが現状です。そのため産業医として活躍している先輩方も多く、いろいろと相談できる体制も整っています。

また女性が働きやすい職場を目指すということで、女医さんも多く働いており、アットホームな環境で子育てしながらの就業も可能となっております。

まずは一度ご連絡いただき、時間を合わせて面談や見学に来てください。よろしくお願いします。

医局長 阿竹 聖和

 

 

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当教室教育体系の特徴
  ├後期研修コース
  ├修練指導医コース
  └その他コース
  
全コースに共通するカリキュラム
    ├産業医学基礎講座の受講
    ├産業医学実務研修講座の受講
    ├産業精神保健・メンタルヘルスに関する研修
    ├精神保健指定医、日本精神神経学会専門医等の資格習得
    └精神医学研究
  
秋季特別講座プログラム

給与・待遇
研究活動
取得認定医・専門医制度
関連学会
指導責任者・指導医
よくある質問

 

 

1.当教室教育体系の特徴

私たちの教室に入局すると臨床経験により3つのコースで経験を積んでいただくことになります。

当医局は教育医長を専任し、教育に力を入れています。
 *教育医長を専任している大学は、大分医科大学・日本大学・産業医科大学の3大学、教育・研修指導統括を設置している東京女子医科大学を含めても4大学です。(HPスタッフ紹介調べ)

1.後期研修(専門修練医)コース(初期研修医からの入局者の先生対象)
 基礎的な精神医学を研修し、精神科医としての必要な知識を習得できます。基本的に4年間のコースです。
 標準的なスケジュールとしては、最初の2年間で産業医科大学病院神経・精神科で臨床修練を2年間行います。この間には、最低3人の指導体制の中、精神科臨床医としての幅広い経験を身につけていきます。その後1年間は地域の関連精神科病院での修練(産業医大卒業生以外の先生は、産業医として関連企業での修練も可)を行います。残りの1年間は、再び大学病院でのシニアレジデントとしての後進の指導にも当たりながら、後期研修の仕上げを行います。
*カンファレンスは実習検討会、症例検討会、外来症例を含む個別症例指導が含まれています。
*医局会は研修医も参加可能です。


2.修練指導医コース(ある程度臨床経験がある先生対象)
 修練を行う一方で、後輩を指導する立場としての役割が与えられます。俗にいう「中ベン」の立場です。他大学・他病院からの産業精神医学の研修目的の先生も受け付けています。年度の途中からの入局も可能です。

3.その他コース
 産業医の先生などを対象に2年以上の精神科研修も受け付けています。年度の途中からの入局も可能です。

■全コースに共通するカリキュラム■

1.産業医学基本講座の受講(産業医学ディプロマの習得)

 

 

 産業医として保持すべき基本的知識と能力を学ぶ約2か月間の講座です。受講希望者には当教室の教育体系の一環として組み込まれるため、他の病院から来る多くの先生のように長期休暇をとって講座を受ける必要はありません。

 産業医を行うための必要な資格として産業医学ディプロマと日本医師会認定産業医があります。日本医師会認定産業医は5年に1度の更新が必要ですが、産業医学ディプロマは更新が生涯不要な資格です。詳細としては基礎講座を受けた人は下記の4つのメリットがあります。

(1) 労働安全衛生法に定められた研修

産業医学基本講座修了者は、労働安全衛生法第13条第2項の厚生労働省令で定める要件に基づき、平成20330日に改正された労働安全衛生規則第14条第2項第1号に規定される「労働者の健康管理を行うのに必要な医学の知識についての研修であつて厚生労働大臣が指定する者(法人に限る。)が実施する研修を修了した者」として認定されています。

(2) 労働衛生コンサルタント試験

産業医学基本講座修了者(医師・歯科医師に限る)は厚生労働大臣が実施する「労働衛生コンサルタント試験」の筆記試験を免除されます。なお、受験申請の受付は、()安全衛生技術試験協会(TEL:03-5275-1088)が行っております。

(3) 日本医師会認定産業医

日本医師会認定産業医申請(本人が都道府県医師会に直接申請)は、産業医学基本講座修了認定の日から5年以内に1回に限り申請が可能です。

(4) 日本産業衛生学会専門医制度

日本産業衛生学会専門医制度資格認定試験の受験資格の一つとなっている体系的な基礎研修が修了したものと認められています。

受講後には下記の産業医学ディプロマが授与されます。

2.産業医学実務研修講座の受講

 

 

 産業医業務に関する知識及び技術を幅広く実地に研修するための約3か月間のカリキュラムです。入局2年目以降の受講希望者には当教室の教育体系の一環として組み込まれるため、他の病院から来る多くの先生のように長期休暇をとって講座を受ける必要はありません。
 座学中心の基本講座と比較して、実地研修など産業医現場で必要な実践的な研修を受けることが可能です。

 

3.産業精神保健、メンタルヘルスに関する研修講

 

 

 当教室は、上記に加えて産業精神医学の修練もできることが特徴です。実際に将来メンタルヘルスの専門性を持ち合わせた産業医の育成も行っており、当教室出身者が全国の産業保健現場で活躍しています。医局員も産業医経験者が多く、気軽に産業医に関してのことを聞けるという環境も当教室の大きな特徴と言えます。
 右の写真は産業医と精神科医が行う合同勉強会でのディスカッションの様子です。

4.精神保健指定医、日本精神神経学会専門医等の資格習得講

 

 

 臨床医としても年間1500人を超える新患や地域連携などにも力を入れています。
 さらに、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医や学位取得も可能な指導体制をとっています。

 精神保健指定医は全国最短取得(医師経験5年終了時よりレポート作成)の先生が多数おられます。
 指定医取得可能病院と高合格率病院は別ものです。合格率60%程度と言われる中、万全の指導体制により近年の合格率は100%です。

 当科の特徴は、指導マニュアルを作成し学年ごとに何をどうすべきかを伝えることによりきめ細やかな指導体制を作っています。

 

5.精神医学研究

 

 

 大学病院として研究も行っています。詳しくは下記の研究活動をご覧ください。
 当医局で研修される先生は関連学会・講習会への参加が保障されています。

■秋季特別講座■

本年度(平成29年度)は終了しました。
来年度(平成30年度)についてはまた決定次第お知らせいたします。
本年度の内容についてはこちら(pdfファイル)をご参照ください。

産業医学実習として基礎講座(春季)、実務研修(夏期・冬季)があります。そのため我々精神科医局では、産業医学実習がない秋季に特別研修プログラムを設定しています。

若干名ではありますが臨床研修医看護師を始めとしたコメディカルスタッフの皆様にも参加いただけるよう予定しております。産業医科大学病院勤務中の医療従事者派遣・出向中の医師及び当教室所属医師以外の方でも、資料代として500円を納めて頂くことで受講可能です。

主に後期研修医(医師3〜5年目)の先生を対象に、精神科医として必要だけれども日常で甘くなりがちな知識の実践トレーニングをプログラムとして盛り込み、日常診療に生かしていくことを目的としています。

平成29年度につきましては、講義全37コマおよび外来診療の講義と、多岐に渡る講義を開催する予定となりました。今回も、当教室に関わる医師、臨床心理士、精神保健福祉士の先生方のみならず、産業医科大学 放射線科学教室の先生方にも「頭部画像の読み方」と題して講座を開いて頂けることとなりました。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

講座についての問い合わせにつきましては、副教育医長 齋藤恒祐(kosuke-saito@med.uoeh-u.ac.jpまでお問い合わせください。宜しくお願いします。

(副教育医長 齋藤 恒祐)

2. 給与・待遇

 

給与:
 全コース給与体系は産業医科大学及び産業医科大学病院の規定に基づきます。
 原則的に週に1度の関連病院や産業医先の勤務をしていただきますので収入は確保されます。
 詳細はお問い合わせ時に詳しくご説明いたします。お気軽にご連絡ください。

産業医就職:
 産業医科大学は大多数の大企業からの求人情報が豊富です。
 近年では精神科専門性を生かした産業医の募集が全国各地からあります。
 関連企業としてパナソニック・日産・東芝・日立・NTT・エプソン・三井金属・三菱重工などがあります。
 当科研修後は産業医就職に関しても全力でバックアップいたします。
 当科出身の産業医が全国各地で活躍しています。

女性医師支援:
 育児休暇、育児短時間制度の活用、保育所の確保も含めてサポート体制を引いています。
 さらに今後は、職場のメンタルヘルスを担う教室として、改善や個別化の対応ができるような
 教室運営を心がけています。

 

3. 研究活動

 

 当教室には、現在、(1)産業精神保健、(2)分子・画像・薬理、(3)分子遺伝学の大きく3研究グループがあります。希望に応じ、大学院に進学または臨床修練の傍ら研究活動を行うことが可能です。最近は脳機能画像や電気痙攣療法など新しい診断・治療法も開始しています。基礎医学との交流もあるので基礎研究室での研究も可能です。大学院4年間で学位論文を作成し、卒業時までに医学博士の取得がほぼ可能です。なお、大学院に行かない場合でも学位取得は可能です。
<
研究グループ紹介>
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/seisin/homepage/m_kenkyu.html
<
学会報告>
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/seisin/homepage/m_gakkai.html

 

4. 取得認定医・専門医制度

 

産業医学ディプロマ(産業医学基本講座)、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、総合病院精神医学会専門医、日本臨床精神神経薬理学専門医 、日本老年精神医学会専門医、日本産業衛生学会専攻医

 

5. 関連学会

 

日本精神神経学会、日本うつ病学会、日本統合失調症学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本生物学的精神医学会、日本老年精神医学会、日本総合病院精神医学会、九州精神神経学会等

 

6. 専門修練医指導責任者・指導医

 

指導責任者:
指 導 医:

香月 あすか
新開 隆弘、守田義平、阿竹聖和、西井重超、井上未由起、得津由紀、柴田裕香

 

7. よくある質問

 

Q.遠方なので休日以外に見学会に行けそうにありません。
A.最低一度の面談はお願いしています。見学会を経ずに入局することは可能です。また当直での対応が可能な日もあります。ご相談・お問い合わせください。
  遠方の先生で医局の雰囲気など実際に知りたい方もおられると思いますので、東京や大阪など都市圏で懇親会や面談を開く場合があります。日程に関しては下記にお問い合わせください。




新入局員については、随時ご相談を承っております。

ご相談については、こちらないし、下記まで問い合わせください。

TEL:093-691-7253 (医局 直通)

Mail: k-atake@med.uoeh-u.ac.jp (医局長 阿竹 聖和)


後期研修医の先生のブログはこちら

 

連絡先 担当:

807-8555 北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1

電話番号
FAX
番号
E-mail

093-691-7253 (医局直通)
093-691-4894
k-atake@med.uoeh-u.ac.jp (医局長 阿竹 聖和)

 

文責:精神医学 齋藤 恒祐 更新日:2017/12/18

 

807-8555 北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1

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