産業医科大学医学部 精神医学教室

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診療案内

外来

病棟

治験

 

専門外来

神経・精神科

メンタルヘルスセンター

 

 

概要

新患当日の流れ

新患当日の流れ

職場の気分障害外来

紹介状

紹介状

気分障害外来

初診日

初診日

統合失調症外来

担当医一覧

担当医一覧

治療抵抗性うつ病を対象とした修正

再診する場合

再診する場合

型電気痙攣療法(m-ECT)外来

休診日のお知らせ

休診日のお知らせ

セカンドオピニオン外来

その他

その他

小児・思春期外来

 

もの忘れ外来

 

 

 

専門外来(神経・精神科、メンタルヘルスセンター)

 

概要

 

産業医科大学病院神経・精神科及びメンタルヘルスセンターでは、20166月から担当医の専門性などを生かした専門外来をはじめました。この外来を始めることで、患者さんがより早期に回復することや質の高い医療を提供できるのではないかと考えております。

開設する専門外来:職場の気分障害外来気分障害外来統合失調症外来治療抵抗性うつ病を対象とした修正型電気痙攣療法(m-ECT)外来セカンドオピニオン外来小児・思春期外来もの忘れ外来(クリックすると見出しへ飛びます)

当院は高度医療を提供する特定機能病院として厚生労働省から承認されており、受診には原則として、医院または病院からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。紹介状持参が無い場合は、保険診療費の他に保険外併療養費として当院が定める自己負担をしていただきます。

新患患者さんは完全予約制です。また非常勤医師が外来対応している専門外来もありますので、常時の対応が困難な場合がありますのでご注意ください。

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職場の気分障害外来

新開隆弘(金曜日午前 メンタルヘルスセンター)、堀 輝(火曜日午前 メンタルヘルスセンター)

 

勤労者のうつ病患者さんが増加しております。うつ病患者さんが一度休職した後に、通常治療のまま復職すると再休職率が高いことも報告されています。職場の気分障害外来では、複数の企業や会社での産業医経験のある精神科医が適切な診断、評価、治療、職場との連携を行っていきます。

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気分障害外来

𠮷村玲児(月曜日午前 神経・精神科)

 

我が国では多くの方が気分障害(うつ病や躁うつ病)で苦しんでいます。気分障害の社会生活やの及ぼす影響は非常に大きく生活の質が障害されることが知られています。気分障害外来では、時間をかけて精緻な診断、評価を行い、それぞれのケースに応じた対応(オーダーメイド治療)を行います。ご希望によりMRIによる詳細な検査も行うことが可能です。

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統合失調症外来

堀 輝(新患日:月曜日午前 神経・精神科)

 

統合失調症は主に思春期から青年期に発症する疾患です。この時期に適切な治療を行うことが出来ないと、学業や就労またその後に大きな影響を与えます。近年、薬物療法や心理社会的治療によりかなりの回復が可能であることが分かってきました。適切な薬物療法を行うこと、社会復帰のための機能評価などを行うことなどを行っていこうと思います。

初発(未治療な状態で幻覚妄想が出現するなど)が疑われる症例に関しては、可能な限り対応していこうと思いますので、随時ご連絡ください(基本的には新患患者さんは予約制です)。

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治療抵抗性うつ病を対象とした修正型電気痙攣療法(m-ECT)外来

江頭一輝(非常勤医師)(新患日:火曜日午後 神経・精神科)

 

うつ病患者さんが増加していますが、薬物療法や精神療法などを行っても約3割が治療抵抗性うつ病であると報告されています。そのような症例には、修正型電気けいれん療法(m-ECT)が有効であるという報告が数多くされています。

m-ECTは『全身麻酔下で、額に電気刺激を与え、脳内にけいれん活動を起こすことでうつ状態の改善を図る治療法』です。そのため、入院治療で行う必要がありますが、その有効性と副作用の少なさから治療選択肢の一つとして有用です。当科の担当医は、m-ECTの質を高めることで早期にうつ状態の改善がみられることを見出しております。

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セカンドオピニオン外来

𠮷村玲児(水曜日午後 メンタルヘルスセンター)、新開隆弘(月曜日午前 神経・精神科)

 

患者さんは、病気と診断されたり、治療を行うにあたって「本当にその病気なのだろうか」「今の治療は適切なのだろうか」などと悩んだりすることがあると思います。セカンドオピニオンとは、「主治医の他の医師や専門家から意見を聞き、患者自身が治療方針を考えていく」というものです。

セカンドオピニオンはあくまで相談であり、保険適用されませんので全額自己負担となります。

 また、セカンドオピニオンを受けるにあたって間違えがちなのが、「主治医を変えるわけではない」ということです。あくまで主治医外の意見を聞くというのが前提ですので、主治医にセカンドオピニオンを受ける旨を伝え、診療情報提供書を書いてもらう必要があります。その結果についても主治医に報告をし、病気や治療法への理解をするというのがセカンドオピニオンの目的となります。

 

セカンドオピニオン外来における注意事項

l  当院での治療中の患者様を対象としません(他の医療機関でセカンドオピニオンを受けられてください)

l  原則として現在の主治医から提供された診療情報のみでお答えいたします(セカンドオピニオン外来においては診察や検査を行いません)

l  本院への転院や本院での治療をお勧めしません

l  主治医や治療内容に対する苦情あるいは医療訴訟に関する相談は受け付けません

l  セカンドオピニオンで話した内容を主治医に報告いたします。

l  ご家族の方が受けられる場合は、本人からの同意書等が必要になります。

l  完全予約制で、セカンドオピニオン外来の費用は全額自己負担となります。

l  まず、セカンドオピニオン外来の担当者にご連絡ください。
連絡先:地域連携・退院支援室 セカンドオピニオン受付担当:篠原
電話:093-691-7544

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小児・思春期外来(児童精神)

齋藤恒祐 水曜日 午前930分〜 神経・精神科 

 

 小児・児童・思春期(20歳未満まで)を専門にした専門外来です。児童や思春期の精神的な治療を専門にした病院で、体系的な教育を積んだ医師が対応いたします。

初診が終わるまでに、合計1時間半程度かかります。また、お子様とご家族と別々にお話を伺いますので、待合室において一人で待てないお子様には、必ず保護者か代理の方が一緒に来院していただけますようお願いいたします。

 カルテの作成と予診表の記入がありますので、少なくとも予約時間の30分前までに来院いただきますようご協力をお願いいたします。

 なお、児童思春期精神部門を専門とする精神科医の育成は、社会の要請もあり喫緊の課題となっています。そのため、医学生や臨床研修医、修練医などが診察に同席することがあります。ご協力をお願いいたします。

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もの忘れ外来

新患日:(月曜、水曜、金曜いずれも午前 神経・精神科)

 

高齢化が進んでいる昨今、認知症患者さんも右肩上がりであることが報告されています。認知症は予防及び早期発見が重要であり、その機能維持のために様々な社会資源や医療的な治療を行うことが必要です。当外来では、認知機能検査、血液検査、画像検査などから診断や療養上のアドバイスを多職種で行います。

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外来のお知らせ(神経・精神科)



外来受診される患者さまへ

 

新患当日の流れ

 

初診の予約が必要になります。

当院は特定機能病院ですので、初診の方は原則として紹介状(診療情報提供書)をお持ちください。

神経・精神科外来にて問診票を記載してください。

受診に至った経緯について予診医、医学部学生がお聞きします。

予診終了後に初診医の診察となります。

診察の結果、今後の治療方針を判断します。初診医がそのまま治療を継続する場合と、他の診察医に診察を引き継ぐ場合があります。また、病状によって今後の外来通院を地元のクリニックや精神科専門病院に紹介させていただくこともありますのでご了承ください。

 

注 意

外来の混み具合によっては長時間お待ちいただくこともあります。
当院は『特定機能病院』として高度な医療の提供、高度医療技術の開発及び評価、高度な医療に関する研修を行う医療機関の承認を受けておりますので、診療に際しましては、以下の点につきご理解とご協力をお願いいたします。
. 医学生や臨床研修医等の教育、研修にご協力をお願いいたします。
. 臨床治験や先進医療の推進のための研究のご協力をお願いすることがあります。



紹介状


当院は高度医療を提供する特定機能病院として厚生労働省から承認されており、受診には原則として、医院または病院からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。受付時にご提出してください。なお、紹介状(診療情報提供書)がない場合でも受診できますが、初診及び再来新患(3ヶ月以上来院なし)の際に、保険診療費の他に保険外併療養費として当院が定める自己負担をしていただくことになっていますのでご了承ください。また、紹介状の有無に関係なく、初診となる際には受診の順番が前後することもありますのでご了承ください。

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初診日、担当医一覧

 

初診日


初診日は、月曜日、水曜日、金曜日です。

紹介状を持参のうえ、11時00分までに来院ください。(紹介状持参が無い場合は、保険診療費の他に保険外併療養費として当院が定める自己負担をしていただきます)


担当医一覧


大学HPにて掲載(こちらから)

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再診日のお知らせ

 

再診する場合


当院の外来診療は完全予約制(主治医制)です。主治医の外来日以外に受診されましても、主治医が対応できないことがありますのでご了承ください。

予約せずに来院される場合は、予約患者さまが優先ですので、待ち時間が長くなることもあります。

できる限り時間通りに診療が行えるようにしておりますが、緊急対応を要する事態などが発生した場合などにお待たせすることもありうることをあらかじめご了承ください。

予約時間より遅れて来院された場合は次の予約の方を繰り上げて診察しますので、診察時間が遅れる或いは診察できない場合があります。

受診される全ての患者さまが等しく医療を受けられるよう、円滑な診療へのご協力の程、宜しくお願いします。

予約変更の場合はお電話にてお伝えください。
当院では電話による診療は行っていません。ご了承ください。


休診日のお知らせ


大学HPにて掲載(こちらから)

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その他


当科での治療より、地域での治療が適切と判断された場合は、近くのクリニックを紹介させていただく場合もあります。
入院治療となる際には外来担当医と病棟担当医が変わりますので、ご了承ください。また、退院後の外来は病棟担当医または外来担当医となりますのでその点もご了承ください。


外来のお知らせ(メンタルヘルスセンター)

 

外来受診される患者さまへ


現在メンタルヘルスセンターでは、神経・精神科の医師による診療を行っております。心療内科医師ではありませんのでご了承ください。

新患当日の流れ

 

メンタルヘルスセンターは完全予約制ですので新患予約をされた上で、紹介状(診療情報提供書)をお持ちください。

メンタルヘルスセンターにて問診票を記載してください。

受診に至った経緯について予診医、医学部学生がお聞きします。

予診終了後に初診医の診察となります。

診察の結果、今後の治療方針を判断します。初診医がそのまま治療を継続する場合と、他の診察医に診察を引き継ぐ場合があります。また、病状によって今後の外来通院を地元のクリニックや精神科専門病院に紹介させていただくこともありますのでご了承ください。

 

注 意

外来の混み具合によっては長時間お待ちいただくこともあります。
当院は『特定機能病院』として高度な医療の提供、高度医療技術の開発及び評価、高度な医療に関する研修を行う医療機関の承認を受けておりますので、診療に際しましては、以下の点につきご理解とご協力をお願いいたします。
. 医学生や臨床研修医等の教育、研修にご協力をお願いいたします。
. 臨床治験や先進医療の推進のための研究のご協力をお願いすることがあります。



紹介状


当院は高度医療を提供する特定機能病院として厚生労働省から承認されており、受診には原則として、医院または病院からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。

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初診日、担当医一覧

 

初診日


初診日は、月〜金曜日です。紹介状を持参のうえ、11時00分までに来院ください。(紹介状持参が無い場合は、保険診療費の他に保険外併療養費として当院が定める自己負担をしていただきます)
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担当医一覧


大学HPにて掲載(こちらから)

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再診日のお知らせ

 

再診する場合

 

当院の外来診療は完全予約制(主治医制)です。
メンタルヘルスセンターは完全曜日制ですので、初診時と同じ曜日での受診継続となりますのでご了承ください。主治医の外来日以外に受診されましても、主治医が対応できないことがありますのでご了承ください。

予約せずに来院される場合、予約患者さまが優先ですので、待ち時間が長くなることがあります。

できる限り時間通りに診療が行えるようにしておりますが、緊急対応を要する事態などが発生した場合にお待たせすることもありうることをあらかじめご了承ください。

予約時間より遅れて来院された場合は次の予約の方を繰り上げて診察しますので、診察時間が遅れる或いは診察できない場合があります。

受診される全ての患者さまが等しく医療を受けられるよう、円滑な診療へのご協力の程、宜しくお願いします。

予約変更の場合はお電話にてお伝えください。
当院では電話による診療は行っていません。ご了承ください。

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休診日のお知らせ


大学HPにて掲載(こちらから)

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その他


当科での治療より、地域での治療が適切と判断された場合は、近くのクリニックを紹介させていただく場合もあります。
入院治療となる際には、神経・精神科病棟での入院となります(閉鎖病棟)。外来主治医と病棟主治医が変わりますので、ご了承ください。また、退院後の外来は病棟担当医または外来担当医となりますのでその点もご了承ください。

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文責:精神医学 阿竹 聖和 更新日:2017/06/06

 

807-8555 北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1

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