産業医学実践研修 研修テーマ

 

プログラム1 

産業保健実務スキルアップセミナー (定員150名)

産業医が直面する様々な業務について、参加型講義で学ぶ研修プログラムです。主に、健康管理(職場復帰など)、作業管理、作業環境管理について学びます。【研修テーマ(大阪):①ストレスチェック~高ストレス者の面接指導~ ②職場巡視 ③職場巡視で使える簡易測定器、(東京):①職場の腰痛予防 ②職場巡視で使える簡易測定器 ③化学物質のリスクアセスメント】

想定対象

産業衛生専攻医 嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

先着順

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

1-①

講師

 

産業医科大学 産業医実務研修センター 副センター長  川波 祥子  

 

産業医科大学 保健センター 副センター長  立石 清一郎                                

 

産業医科大学 産業保健学部 助教  樋上 光雄

 

受付を

終了しました 

日時

平成29年7月2日(日) 10:00-16:30

会場

TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋

1-②

講師

 

産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授  泉 博之

  

産業医科大学 保健センター 副センター長  立石 清一郎

 

産業医科大学 産業保健学部 助教  樋上 光雄

 

受付を

終了しました 

日時

平成29年11月5日(日) 10:00-15:30 

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

 

 

 

プログラム2 

産業保健プログラムの企画・実践力の向上のためのケースメソッド研修 (定員24名)

実際に産業医が経験した産業保健プログラムの企画・実践のケースを用い、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法で進める研修プログラムです。産業医に必要な企画・実践力の向上を図ります。

想定対象

産業衛生専攻医 経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地8単位

2-①

講師

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 統括産業医 岡原 伸太郎

 

三井化学株式会社 産業医  岡崎 浩子    

 

産業医科大学 保健センター 副センター長  立石 清一郎 

 

受付を

終了しました 

日時

平成29年6月24日(土) 14:00-17:00 、 25日(日) 9:00-16:00

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター

2-②

講師

 

森本産業医事務所 代表  森本 英樹

 

株式会社JUMOKU 代表取締役  長井 聡里                                  

 

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  伊藤 直人 

 

受付を

終了しました 

日時

平成29年10月21日(土) 14:00-17:00 、 22日(日) 9:00-16:00

会場

TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋

 

 

  

プログラム3

産業保健の統括マネジメント (定員25名)

企業または企業グループ全体で産業保健活動を展開しようとした際、活動方針の明確化、活動基準の策定、産業保健スタッフの配置や意思疎通、活動状況の確認や評価を全体で行っていく必要があります。本プログラムは、産業医がそのようなマネジメントを行うことができる資質を向上することを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医 経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

取得単位

日本医師会認定産業医制度の単位の対象ではありません

講師

 

 慶應義塾大学 商学部 教授 山本 勲 

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 講師 永田 智久 

 

 登録受付中

日時

平成29年12月17日(日) 10:00-16:30

会場

TKP品川カンファレンスセンター

 

 

 

プログラム4

ワンランク上の労働衛生教育(定員24名) 

 Instructional Design(教育設計学)の知見に則り、労働衛生教育・健康教育等の設計・実施力を向上する研修です。

 講師の講話は最小限にし、実際に参加者が産業医先で行う教育プログラムの作成・改訂作業を中心に行います。また、

 数名の方には新たな設計書に基づく模擬講義を行っていただく予定です。

想定対象

 産業衛生専攻医 一定の経験のある産業医(専業経験あり、または非専業3年以上)・産業保健師(経験3年以上)

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門0.5単位 実地8単位

講師

 

 産業医科大学 e-ラーニング担当教員 准教授  柴田 喜幸

 

 産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  伊藤 直人

 

受付を

終了しました 

日時

 平成29年7月8日(土) 13:30-17:00 、 9日(日) 9:00-16:30

会場

 TKP大阪梅田駅前ビジネスセンター
 

 

 

プログラム5

健康管理等の実地研修シリーズ(定員:50名)

 産業医に対応が求められる課題(特に健康管理等)について、実習形式で学ぶ研修プログラムです。【研修テーマ:①健康診断の事後措置 ②SDSの読み方と化学物質のリスクアセスメント ③メンタルヘルス不調者の復職面談】

 想定対象

 産業衛生専攻医 嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

 受講者決定

 先着順

 取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

受付を

終了しました 

講師

  

 産業医科大学 産業医実務研修センター 副センター長  川波 祥子

 

 産業医科大学 保健センター 副センター長  立石 清一郎 

 

日時

 平成29年10月21日(土) 14:30-19:00

会場

 ホテルサンチェリー(山形)
 

 

 

プログラム6

使える!労働安全衛生マネジメントシステムの知識と活用法(定員50名)

 OSHMSの要素である「小さなPDCA」の概念を職場巡視とリスクアセスメントとの関連から、「大きなPDCA」の概念を

 文書体系の理解と内部監査、改善計画の策定から学びます。

想定対象

 産業衛生専攻医 一定の経験のある産業医(専業経験あり、または非専業3年以上)

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門1.5単位 実地3.5単位

講師

 

 産業保健コンサルタント事務所 AORC 所長  梶木 繁之 

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  森 晃爾

 

受付を

終了しました 

日時

 平成29年7月2日(日) 9:00-16:00 

会場

 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター

 

 

  

プログラム7

化学物質による健康障害を防止するための知識 (定員30名)

 昨今、産業界では法令で規制されている化学物質だけでなく多種多様な物質が使われており、健康障害を

 防止するためには自主的な化学物質管理が不可欠です。当研修では、化学物質による健康障害を防止する

 ために必要な知見を総合的に学習します。

想定対象

 産業衛生専攻医 一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)、

 衛生工学衛生管理者、作業環境測定士等

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門7単位 実地2単位

講師

 

 東京工業大学 大学マネジメントセンター 特任教授 橋本 晴男

 

 日本大学 理工学部 まちづくり工学科 教授 城内 博  

 

 産業医科大学 産業保健学部 教授  保利 一                                

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  明星 敏彦

 

 産業医科大学 産業保健学部 講師  笛田 由紀子

 

 産業医科大学 産業保健学部 助教  樋上 光雄 

 

受付を

終了しました 

日時

 平成29年11月11日(土) 13:00-17:00 、 12日(日) 9:00-16:00

会場

 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター

 

 

 

プログラム8

産業医に必要なメンタルヘルス対策のための基礎的研修 (定員50名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医 嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門1単位、更新1単位、実地3単位(2月分申請中)

8-①

講師

 

アビームコンサルティング株式会社 産業医  河下 太志

 

産業医科大学 非常勤助教  岩崎 明夫                                

 

産業医科大学 産業生態科学研究所 助教  永田 昌子 

 

受付を

終了しました 

日時

 平成29年6月10日(土) 10:00-15:45

会場

TKP東京駅前カンファレンスセンター

8-②

講師

 

株式会社平和堂 統括産業医 河津 雄一郎

 

イオン株式会社 イオングループ総括産業医 増田 将史

 

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 伊藤 直人

 

11月20日(月)

受付開始予定

日時

 平成30年2月3日(土) 13:00-18:00

会場

 TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター

 

 

 

プログラム9

産業医が知っておくべきセルフケア -一次予防を中心に- (定員50名)

 企業のメンタルヘルス対策におけるセルフケアを推進するにあたって必要な知識を、特に睡眠と飲酒について詳しく学習し

 ます。

想定対象

 産業衛生専攻医 一定の経験のある産業医(専業経験あり、または非専業3年以上)

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位

講師

 

 富士電機株式会社 産業医  加藤 憲忠

 

 国立病院機構 肥前精神医療センター  武藤 岳夫                                  

 

 産業医科大学 産業医実務研修センター センター長  廣 尚典

 

受付を

終了しました

日時

 平成29年10月1日(日) 11:00-17:00

会場

 TKPガーデンシティ東梅田

   

 

 

プログラム10

海外勤務者の産業保健活動 (定員70名)

 海外の事業場(現地法人等)に赴任する労働者の健康管理の在り方について、どのような点について留意しケアを行えば

 よいかを中心に講義形式で学習します。(テーマ:メンタルヘルス、感染症対策、健診の活用等)

想定対象

 産業衛生専攻医
 一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)で海外赴任者の健康管理に 

 携わるもの(携わる可能性のある者)

受講者決定

 先着順

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位(申請中)

講師

 

 東京医科大学病院 渡航者医療センター 教授 濱田 篤郎

 

 横浜労災病院 心療内科部長・精神科部長 津久井 要

 

 株式会社ウェルビーマーケティングジャパン 兪 賡禮

 

 HOYA株式会社 HOYAグループ総括産業医 小林 祐一

 

11月20日(月)

受付開始予定

 日時

 平成30年2月24日(土) 13:30-18:30

会場

 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

 

 

  

プログラム11

ケースで学ぶメンタルヘルス不調者の支援に必要な労務および社会制度に関する知識と応用 (定員24名)

 産業保健スタッフとして、就業規則やその他の社内制度、各種社会支援制度を理解していることによって、 メンタルヘルス

 不調者の円滑な支援が可能となります。そのような労務、社会制度に関する基本的知識とその応用について、ビジネス

 スクール等で行われているケースメソッド教授法を活用して学びます。

想定対象

 産業衛生専攻医
 経験のある産業医(専業4年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門1単位、実地4単位(申請中)

講師

 

 森本産業医事務所 代表 森本 英樹

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾

 

  産業医科大学 e-ラーニング担当教員 准教授 柴田 喜幸

 

11月20日(月)

受付開始予定 

 日時

 平成30年1月14日(日) 9:30-17:00

会場

 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
 

 

 

プログラム12

ストレスチェック制度の理解と運用 (定員50名)

 法制化されたストレスチェック制度の概要と結果の活用方法の実際および法的側面の理解を目的とします。

想定対象

 産業衛生専攻医
 一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位(申請中)

講師

 

 イオン株式会社 イオングループ総括産業医 増田 将史

 

 本田技研工業株式会社 臨床心理士 小林 由佳 

 

 近畿大学 教授 三柴 丈典

 

 産業医科大学 産業医実務研修センター センター長  廣 尚典

 

11月20日(月)

受付開始予定 

日時

 平成30年2月11日(日) 10:00-16:30

会場

 TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター
 

 

  

プログラム13

治療と就業生活の両立支援 (定員24名)

 

 病気を持ちながら働き続けるためには適切な健康状態の評価と本人や職場の上司への専門家の支援が重要です。

 本テーマでは現状として概要を学び評価や支援に必要な知識をグループワーク等を通じて学んでいきます。また、厚労省

 のガイドラインができるまでや今後の方向性についても議論を深めていきます。

 受講条件は、現時点で専属または嘱託産業医として活躍していることが必要です。

 

想定対象

 専属または嘱託産業医

受講者決定

 抽選

取得単位

 日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門1.5単位、更新1単位、実地2.5単位(申請中)

 講師

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾

 

 産業医科大学 保健センター 副センター長 立石 清一郎

 

 産業医科大学 産業生態科学研究所 非常勤助教 原田 有理沙

 

11月20日(月)

受付開始予定 

 日時

 平成30年1月21日(日) 9:00-16:00

会場

 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
 

 

  

 

 

  

お問い合わせ等
〒807-8555
 北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
 産業医科大学 卒後支援課 産業保健推進係 

TEL: 093-691-7464, FAX: 093-691-7485, e-mail: mentalex@mbox.med.uoeh-u.ac.jp

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