栄養管理について

患者さんの治療に必要な栄養管理、栄養指導を行っています。

 

1)食事

栄養、給食管理などをコンピューター化し事務の合理化を行っています。

食種は、約20数種類ありますが、全食種に対してきめの細かい個人対応を行い、お正月等の行事食提供しています。

又、摂取調査を行い献立へ反映させる事で患者さんの満足度を高める工夫をしています。湯呑み・箸は毎食、スプーン・フォークは必要に応じて食事と一緒に提供しています。

医師の指示に基づき、患者さん一人一人の病気や症状に合わせた食事を提供しています。

 

Q.食種はどんな種類があるの?

A.下の表のようになっています。

一般食 治療食 検査食
常 食 腎臓病食 痛風食 潜血食
全粥食 糖尿病食 低残渣食 ヨード制限食
分粥食 動脈硬化食 外科術後食 注腸検査食
小児食 肝臓病食 減塩分粥食 *
口腔外科食 膵臓病食 *
嚥下食* 胃十二指腸潰瘍食 *
濃厚流動食* 吐血後食 *
貧血食 *
* *

Q.配膳時間はどのような時間帯になっているの?

  • 朝食8時00分、昼食12時00分、夕食18時00分となっています。

2) 栄養管理の計画と実施

病院の管理栄養士は医師、多職種と共同し、入院患者一人一人について、入院時の健康状態、栄養状態を把握し、栄養管理計画書を作成し栄養管理を行っています。

栄養管理計画書は定期的に再評価を行い、栄養状態の改善を目指しています。