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北九州医療圏における高度急性期医療の中核としての機能強化について

 

-本学における今後の病院の施設拡充(予定)-

 

 産業医科大学病院が著しい医療の進歩、医療制度改革に積極的に対応し、将来にわたって、北九州医療圏において高度急性期医療の中核を担い、指導的な役割を果たす基幹病院として更なる機能強化を図るため、次のとおり、計画的に医療環境を整備し、機器の拡充、高度化を図っていく。

 

 

1 南別館(リニアックセンター)の建設

 

  南別館が完成し、令和元年7月1日から全面診療を開始しました。

 

  構造:鉄筋コンクリート造 地下1階地上4階建て 延べ 6,521.07 ㎡

 

  フロア構成: 

  南別館フロア構成500.jpg  

 

                                                  これまで南別館の工事についてはこちら 

 

    

2 大学病院の耐震改修工事                            2017年3月30日公表分

(1)概要                         

   耐震診断により、大学病院の一部に耐震性が不足していることが判明したため、順次耐震改修工事を実施し、併せて快適な医療環境を整備


(2)耐震工事時期  令和2年未定 

   

 

3 急性期医療を中心とした施設の建設                                急性期診療棟について

(1)概要

  (1) 構造・規模: 鉄筋コンクリート造 免震構造 地上5階

    (2) 特徴   : 
        最新の医療技術が発揮できる現代医学の最高水準を行く手術
設備と最適な医療機器を配し、急性期の安全・快適な療養環境   (病棟)を整備


(2)建設竣工時期   令和4年度