平成30年度 保健師を目指す学生交流会を開催

 11月7日(水)、本学産業・地域看護学講座主催の看護学科学生を対象とした「保健師を目指す学生交流会」を開催し、43名の学生が参加しました。
 最初に、保健師課程選択者の4年次生2名から保健師コースのスケジュールや実習、就職の状況について具体的な話があり、その後、3、4年次生とこれから保健師課程を目指す1、2年次生を交えたグループ交流会が行われました。4年次生の実体験を交えた話では、熱心にメモを取る1、2年次生も多く見受けられ、また、交流会ではお菓子を食べながら和気あいあいとした雰囲気で、学生同士が情報交換や交流を深めている様子でした。アンケートでは、ほぼ全保健師を目指す.jpg員が「交流会が有意義であった」と回答しており、「スケジュールや実習、就職活動についてわかって良かった」「聞きたい話を聞けたのでよかった」といった意見が多くみられました。そして、「ネットワークを広げられてよかった」「学習意欲がわいた」といった意見もみられ、学年を超えた学生同士の絆が深まり、学習や進路選択の動機づけにもなった様子でした。
 次回の参加を望む学生が9割を超えていることから、今後も保健師を目指す学生がより有益な情報を得ることができ、親睦を深められる交流会を開催したいと思います。

                  

                                                                                                    (産業・地域看護学 大森 美保) 

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