分子生物学

産業医科大学 医学部

  

分子生物学講座

 

Department of Molecular Biology

 

 

 ゲノムとは、生物が生命活動を営むための基本設計(遺伝情報全体)を意味します。分子生物学はゲノムの解明を介して、生体の生理的作用や病気のメカニズムなどを明らかにする学問です。近年ゲノム研究の発展により、がんや生活習慣病、アレルギー疾患など、様々なヒト疾患の原因遺伝子が解明され、それらを基盤とした新しい治療法が開発されています。

 分子生物学の講義では、遺伝情報の流れを理解することで、遺伝子変異によって生じるさまざまな疾患の発症の仕組みや疾患に対する診断・治療法への応用について学ぶことを目標としています。

 また、当教室の研究では、慢性炎症を切り口に、がんや生活習慣病の発症・進展メカニズム解析や新規治療法開発の探索を行っています。

 

分子生物学講座では、大学院生を募集しています。

当講座の研究内容に興味のある方は、お電話、メールにてお気軽にご連絡ください。
(詳しくは“お問い合わせ”をご覧ください) 

お知らせ・更新情報 

 2019年6月26日   スタッフ更新しました。

 

更新日:2019年7月9日

文責:分子生物学 

Copyright(C) 2011 University of Occupational and Environmental Health,Japan. All Rights Reserved.