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2020 第14号 <No.151> 令和2年度国際遠隔講義を実施(2020年12月22日配信)

<令和2年度国際遠隔講義を実施>

9月15日~12月15日毎週火曜日全11回に亘り、今年度の国際遠隔講義が実施されました。

この国際遠隔講義では、国立台湾大学を中心にブルネイ大学、コンケン大学(タイ)、シンガポール国立大学及び本学を繋ぎ、各国講師による国際的視点からの産業医学を基本とした講義を、オンラインで実施しています。

全11回のうち本学からは、産業精神保健学 江口尚教授、安全衛生マネジメント学 倉岡宏幸助教、安全衛生マネジメント学 河村洋子教授及び免疫学・寄生虫学 清水少一講師の4名が下記のテーマで講義を提供しました。

<10月6日>
日本の産業精神保健~課題と挑戦~
産業精神保健学 江口 尚 教授

<10月27日>
フロー状態と生理的反応
安全衛生マネジメント学 倉岡 宏幸 助教

<11月24日>
行動と集団・組織・社会の行動変容をうながすポジティブ・ディビアンス
安全衛生マネジメント学 河村 洋子 教授

<12月15日>
無症候性マラリア:根絶に立ちはだかる巨大な壁
免疫学・寄生虫学 清水 少一 講師


   国際遠隔講義:本学会場での様子

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