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2021 第7号 <No.158> 令和3年度 国際遠隔講義を実施(2021年12月17日配信)

928日~1214日毎週火曜日全12回に亘り、今年度の国際遠隔講義が実施されました。

この国際遠隔講義では、国立台湾大学を中心にブルネイ大学、コンケン大学(タイ)、シンガポール国立大学及び本学を繋ぎ、各国講師による国際的視点からの産業医学を基本とした講義をオンラインで実施しています。今年度は感染防止の観点から、個人端末からの参加が可能となったこともあり、多くの方に参加していただきました。

12回のうち本学からは、産業医実務研修センター 喜多村 紘子 准教授、環境疫学 石丸 知宏 准教授、人間情報科学 中富 満城 准教授及び衛生学 辻 真弓 教授の4名に下記のタイトルで講義をしていただきました。

105日>

「東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究 -ベースライン調査結果のまとめ-

 産業医実務研修センター 喜多村 紘子 准教授

112日>

「高年齢労働者の転倒予防のための身体機能測定」

 環境疫学 石丸 知宏 准教授

1130日>

「遺伝要因と環境要因の複合作用による先天異常発症機構」

 人間情報科学 中富 満城 准教授  

127日>

「エコチル調査ならびに母体血液中金属類濃度と母児の健康に関わる成果の紹介」

 衛生学 辻 真弓 教授

国際遠隔講義:本学会場での様子

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