在学中の心得

学生証の携帯

 学生証は、 本学学生であることを証明するもので、 各種の証明書の申請、 発行及び定期試験受験の際等に必要である。 常に携帯し、本学教職員の指示があったときは、提示すること。
 また、本学の学生証は、学生証、ライブラリーカード及び6号館コンピュータ実習室入室カードを兼用するICカードになっている。図書館を利用する際には、毎回カードリーダーに学生証を読み込ませて入館すること。有効期間は在学期間(医学部は6年間、産業保健学部は4年間)となっているので、大切に取り扱うこと。
 なお、紛失・破損した場合は直ちに学生課へ届け出て、「学生証再交付願」の手続きをすること。破損の際は破損した学生証を持参すること。(再発行手数料3,000円)

学生への連絡

 大学の行事、学生生活関係、授業関係等学生に周知させる事項及び学生の呼出しは全て所定の掲示板に掲示によって行っている。

 また、急用の場合は、大学に届け出た携帯電話に電話またはメールによる連絡を行うことがある。  

 なお、掲示物の見落としや電話番号・メールアドレス変更の未届により不利益なことが生じても異議は認めない。掲示板は毎日見ること。電話番号・メールアドレスが変更になった場合は速やかに学生課に届け出ること

 

掲示は毎日見てください。

 

 このほか学生間の連絡・広報等に利用できる学生専用の掲示板を大学3号館横に設置しています。

郵便物

  各種学生団体及び各人あての郵便物で、大学に配達されたものについては、学生課の郵便物入れ(教務課のカウンター前に設置)に保管しているので、学生団体担当者等は、毎週必ず確認にくること。
  また、学生個人あての貴重品や郵便物は、必ず自分の住所 (下宿・アパート等) に配達されるよう、家族及び関係者に周知しておくこと。

電話

 学内外からの学生個人に対する電話の呼出しについては、緊急かつ重大な連絡を除き大学では取り次がない。その旨家族その他にも周知しておくこと。
 

講義中、実習中及び病院内の携帯電話の使用は厳禁とする。

 

 

建物に付帯する設備

 大学の建物内には建物に付帯して一般的な電気・衛生・空調設備のみならず、教育・研究・医療関係の膨大な設備が設置されている。これらが機能的に接続されており、どれ一つに異常が生じても影響はその分野に止まらず、他の関連分野に広く影響を及ぼす恐れがある。
 学生が勝手にこれらの設備を作動させることは危険であり、また、他の分野に迷惑を掛けることとなるので充分注意すること。

拾得物・遺失物

 本学構内で落とし物を拾得した場合または、本学構内で物を紛失した場合は、速やかに学生課に届け出ること。 

ロッカーの使用

イ 入学後各自にロッカーを割り当てるので、自己責任・自己管理意識をもって丁寧に取り扱うこと。万一破損したときは、使用者にその損害を弁償させることがある。
ロ 医 学 部 2号館2階及び2号館3階

 

    産業保健学部 男子用 1号館1階及び6号館1階

                         女子用 1号館2階及び6号館1階

 

   ロッカー室は、平日の午前7時から午後8時までは開放されている。それ以外の時間帯でロッカーの使用を希望する者は、学生課へ申し出ること。なお、自分のロッカーは、必ず施錠すること。施錠しなかったことによる盗難等については、大学は一切の責任を負わない。

   なお、ロッカー室内及びロッカーの上に置いている私物等は、随時ゴミとして廃棄するので、大切なものはロッカー内に収納し、施錠すること


ハ ロッカー内には、危険物などを絶対に入れないこと。

飲酒・喫煙等

イ 学内での飲酒は原則として禁止とする。
ロ 敷地内は全面禁煙とする。

 ※敷地内とは、建物内のみならず、駐車場(車中を含む)、道路などすべての敷地をいう。
ハ講義室内での飲食は厳禁とする

 


 

文責:学生課
更新日:令和元年8月1日


Copyright(C) 2011 University of Occupational and Environmental Health,Japan. All Rights Reserved.