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産業医科大学

産業医科大学若松病院

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  • 患者の皆さんへ

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  • 看護研究協力に関するお知らせ

  •  消化管ストーマを保有されている方で20104月から20184月までに当院ストーマ外来におかかりになった患者さんへのお知らせ

     

  •  当院では、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会プロジェクト委員会による多施設で行う共同研究「新ストーマ管理度開発のための多施設共同研究」に参加し、20192月~202112月までの間、以下の内容で臨床研究を実施しております。研究の目的:ストーマ管理の状況を評価するツールを全国のストーマを専門とする医師と看護師で今後作成する予定です。研究の方法:診療記録から、手術時の年齢、性別、疾患名、術式、ストーマの種類、サイズ、術後経過年数、ケア実施者(本人か家族、訪問看護など)、皮膚変化、腹壁の硬さ、ストーマ周囲の皮膚平坦度、ストーマに連結する皺・しない皺の有無、便の性状や量、皮膚への便付着の有無、使用装具、装具交換間隔、ストーマ合併症の有無などを調べます。収集したデータは、全て匿名化し、研究代表機関である東京オストミーセンター(代表:大村裕子)に提供します。提供したデータは、新・ストーマ管理度分類の妥当性を検証するために利用します。この研究は、通常の診療で得られた情報の記録に基づき実施する研究です。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。この研究に関するお問い合わせ、また、ご自身の診療情報が利用されることを了解されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被ることはありません。

  • 問い合わせ先:皮膚・排泄ケア認定看護師 山田陽子 

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  • 20124月から20173月までにストーマ造設手術を受けた患者さんへのお知らせ

  •  

  •  当院では、「周手術期におけるストーマサイトマーキングの効果」というテーマで2019年1月~202112月までの間、以下の内容で臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた情報の記録に基づき実施する研究です。研究の目的は:当院ではストーマ造設手術の前に、お腹のどの位置にストーマを造るかを決める「ストーマサイトマーキング」を行い、ストーマ管理の安定性や、ストーマの位置が原因で生じるストーマの合併症の予防に努めています。この度、ストーマサイトマーキングが、手術後良好なストーマ管理に導いているのかを調査致します。研究の方法:診療記録から、手術時の年齢、性別、疾患名、術式、ストーマの種類、サイズ、使用装具の種類、装具交換間隔、ストーマ合併症の有無、マーキングの計測値、手術後の傷の位置、傷の状態などを調査し、収集したデータは、ストーマの管理状況を評価する「ストーマ管理度」を使って評価します。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。この研究に関するお問い合わせ、また、ご自身の診療情報が利用されることを了解されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被ることはありません。

    問い合わせ先:皮膚排泄ケア認定看護師 山田陽子 

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    2019101

    2017年4月から2019年3月までに

    当院認知症センターを受診された患者さん、ご家族へのお知らせ

     

     当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた情報の記録に基づき実施する研究です。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成261222日制定 平成29228日一部改正)」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。この研究に関するお問い合わせ、また、患者さんご自身の診療情報が利用されることを了解されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被ることはありません。

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    1.研究課題名  

    産業医科大学病院認知症センターを受診した患者・家族への看護支援に関する後方視的研究

    2.研究期間   201910月~20223月 

    3.研究機関   産業医科大学病院

    4.実施責任者  看護部 退院支援室/認知症センター 看護師 守田幸代

    5.研究の目的と意義

     2017年に産業医科大学病院認知症センターが新設されて以降、認知症の確定診断や運転免許の更新に関連したこと、行動・心理症状のコントロールなど様々な目的で多くの患者さんとご家族が受診されています。受診目的が異なる患者さんやご家族に対して相談対応を行ってきました。このたび、外来受診した患者さんやご家族への看護支援を振り返り、支援内容や関りを明らかにすることで、看護支援の向上に役立つ情報が得られるのではないかと考えました。できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができるために必要となる看護支援を明らかにして、患者さん、ご家族の不安が少しでも軽減することを目指します。

    6.研究の方法 

     患者さんの外来カルテから、受診目的、疾患名、家族構成、年齢、性別、日本で広く使用されている認知症のスクリーニング検査のミニメンタルステート検査改訂長谷川式簡易知能評価スケール検査の得点、受診回数、看護師が行った支援について調べます。看護師が行った支援については意味を損なわない範囲内で要約し、それを1つひとつ記号化していきます。その記号を類似性に沿って分類し現状について明らかにしていきます。

    7.個人情報の取り扱い

     個人情報は、カルテから住所、氏名、生年月日、受診月日を削り、代わりに新しく 符号をつけ、研究責任者が厳重に管理し、個人情報の漏洩を防止します。この研究で得られたデータは、研究終了後5年間、鍵のかかる病院東別館1階共同外来居室の保管庫に保存された後、全て廃棄します。その際には研究実施責任者の管理の下、匿名化を確認し個人情報が外部に漏れないように対処します。また参加拒否された場合にも、その時点までに得られたデータを、同様の措置にて廃棄します。ただし、同意撤回を求めた時点で、データ分析過程や研究結果が公開されていた場合には、完全にデータ使用を停止できないことがあります。

    8.問い合わせ先

    産業医科大学病院 看護部 退院支援室/認知症センター  守田幸代

    福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1  電話番号093-603-1611(内線 7584

    9.その他  

     研究への参加に対する直接的な利益はありません。また、費用の負担や謝礼もありません。本研究の利益相反は、産業医科大学利益相反委員会の承認を得ており、公正性を保ちます。研究で得られた結果については、患者さんやご家族が希望した場合、個別に開示も行います。

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    2019111

     

     

  • 201941日から2019430日までと201991日から2019930日までに

    産業医科大学病院3A病棟で治療を受けられた患者さん及びご家族の方へのお知らせ

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     当院3A病棟では、以下の看護研究を実施しております。この研究は、看護情報の記録に基づき実施する研究です。このような研究は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成261222日制定 平成29228日一部改正)」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。この研究に関するお問い合わせ、また、ご自身の診療情報が利用されることを了承されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被る事はありません。

     

  • 1.研究課題名 

  •      産業医科大学病院3A病棟における重症度、医療・看護必要度(B項目)での過小記録の課題の抽出

    2.研究期間  201911月~20223

    3.研究機関  産業医科大学病院

    4.実施責任者 産業医科大学病院 看護部 看護師 野島麻里

    5.研究の目的  

  •   本研究は野島麻里を研究代表者とする本学のみで行う看護研究です。 重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度といいます。)とは、患者さんに提供されるべき看護の必要量を評価するための指標として、2002年診療報酬改定において特定集中治療室管理料の算定要件として導入されています。当院3A病棟は、看護必要度1特定集中治療管理料1を選択しています。その算定要件は、A項目4点以上かつB項目3点以上の基準を満たす患者が80%以上入院していることと定められています。評価は、根拠となる記録を残しておく必要があるため、AB項目の看護実施記録と、B項目の根拠となる記録が必要です。その記録はチェックシートを用いて確認し、その日のうちに見直しと修正を行っています。本研究では、新たなチェックシートを作成した直後と6ヶ月後の看護実施記録記載の変化を比較し、過小記録に対する課題を明らかにすることを目的とします。

    6.研究方法

     電子カルテから、看護必要度B項目「寝返り、移乗、口腔清潔、食事摂取、衣類の着脱、診療・療養上の指示が通じる、危険行動」の過小記録を調査して、新たなチェックシ-ト

    を作成した直後と6ヶ月後で比較します。

  • 用語の説明;看護実施記録とは、看護師が電子カルテに記載する看護必要度の評価得点と、実施記録のことです。過小記録とは、看護必要度の評価得点と、根拠となる記録の整合性がないことです。

  • 7.個人情報の取り扱い

     個人情報の公開はいたしません。データの解析の際には対象者を特定できないように氏名は匿名化します。この研究で得られたデータは、少なくとも研究終了報告日から5年または最終研究結果報告日から3年のいずれか遅い方までの間保管された後、全て廃棄します。廃棄する際には研究実施責任者の管理の下、完全に匿名化したことを確認し、直ちに粉砕処理などの廃棄を行います。

     本研究は既存の情報を利用するため、対象者からインフォームド・コンセントは必ずしも必要ではありませんが、研究参加の拒否は自由です。研究への参加にご同意いただけない患者さんは下記問い合わせ先にご連絡ください。研究対象から除外させていただきます。

    8.問い合わせ先

    産業医科大学病院 看護部 野島麻里 TEL093-603-1611(内線: 3347

  • 9.その他

     記録は、過小記録がされていたとしても、看護師が患者さんに行ったケアに基づいてその日のうちに見直しと修正を行っており、正確な記録が残されています。よって、患者さんが過小評価されることはありません。

     研究への参加に対する直接的な利益はありません。また、費用の負担や謝礼もありません。本研究の利益相反については、産業医科大学利益相反委員会の承認を得ており、公正性を保ちます。

     

     

     

     

     

     


 

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