医局員コラム

新任挨拶:福田洋子

 


この度、産業医科大学呼吸器内科に入局させていただくこととなりました、福田 洋子と申します。

出身は大分県大分市です。大学は山口大学で、大学時代にはバドミントン部に所属していました。運動はあまり得意ではありませんが、バドミントンには夢中になり、部活の活動日以外にも自主練に励んでいました。また、部活や自治会では会計の仕事を任され、大学生活は忙しい日々の中であっという間に終わった6年間でした。

初期研修の2年間は山口県山口市にある済生会山口総合病院で過ごしました。呼吸器内科の常勤がおらず、呼吸器内科外来は産業医科大学の先生方が外勤に来て下さっていた縁もあり、研修2年目に2ヶ月間産業医科大学の呼吸器内科で研修させて頂き、入局させて頂きたいと心を決めました。

もともと学生の頃から、呼吸器の画像診断や気管支鏡検査には関心があり、扱う疾患が良性から悪性まで多岐に及んでいることも興味深く思っていました。試験勉強は憂鬱でしたが、呼吸器内科学の試験前だけは勉強が苦でなかったと記憶しております。

大学で実際に研修させて頂き、カンファレンスへの参加や気管支鏡検査をさせて頂く中で益々呼吸器内科に興味を抱くようになりました。また医局や病棟の雰囲気が明るく、熱心に指導して下さる先生方に囲まれて、私も先生方のような呼吸器内科医になりたいと強く感じました。

初期研修中は呼吸器内科を学べる機会が少なかったので、3年目からは人以上に努力し、切磋琢磨していきたいと思っております。至らない点も多いとは思いますが、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


 










 

 








文責:呼吸器内科学
更新日:2014年8月27日