医局員コラム

ERS International congress 2014に参加して:赤田憲太朗

 

201496-10日にミュンヘンで開催されたERS International congress 2014に迎教授、矢寺先生、山崎先生、赤田で参加してまいりました。

 

9月のミュンヘンは、気温20℃ほどで、日本と違い湿気がないため大変過ごしやすい印象でした。ミュンヘン中央駅付近のホテルから会場まで、Uバーン(地下鉄)で行きました。会場は、空港のように広く、さまざま人種がいて活気に満ちあふれていました。

 

97(2日目)に赤田が「Decreased airway eosinophilic inflammation, hypersecretion and remodeling in mice lacking all nitric oxide synthase isoforms」を発表いたしました。




98(3日目)に山崎先生が「Possible Role of Anaerobes in the Pathogenesis of Nontuberculosis Mycobacterial infection」を発表されました


網羅的細菌叢解析に大変興味をもたれた先生が多く、活発な議論が行われました。やはり世界から注目されていることを再認識いたしました。





(上:ノイシュヴァンシュタイン城、左下:フュッセンでの昼食、右下:ニンフェンブルク城)

 

発表の機会を与えてくださった迎教授、指導をしていただいた矢寺先生、山崎先生、不在中にバックアップしていただいた医局員のみなさま方に感謝いたします。新たな知見を世界に発することができるようさらに研鑽いたします。




 

 








文責:呼吸器内科学
更新日:2014年9月12日