医局員コラム

2013年の出来事

 

112日(土)

12回肺分子病態研究会

ホテルレオパレス博多で大学院生の小田桂士専門修練医が「リンパ球表面マーカーを用いたびまん性肺疾患における肺病変とリンパ節の検討」について発表しました。

 

112日(土)・13日(日)

15回九州感染症・化療フォーラムプログラム

ヒルトン福岡シーホークで開催され、迎 寛教授が「肺炎診断への網羅的細菌叢解析の応用」について発表しました。

 

117日(木)

120回呼吸器駆け込み寺の会

今回は小倉医療センター呼吸器内科 日高孝子先生が世話人の元に開催され、当科より白石朝子専門修練医が「器質化肺炎と診断された後に結核菌培養陽性となった肺陰影の症例」について症例提示を行いました。

 

125日(金)

25回福岡呼吸器カンファレンス

アクロス福岡で開催され、「びまん性間質性陰影」をテーマに症例検討が行われました。久留米大学医学部放射線医学講座・画像診断センター准教授の藤本公則先生が「間質性肺炎の画像診断に関する最近の話題」について特別講演をされました。

 

126日(土)

5回九州胸部疾患研究グループ(KREST-SG)の会

レンブラントホテル大分で開催され、矢寺和博准教授が一般演題座長を、野口真吾大学院生が「CAPHCAPにおける誤嚥性肺炎での口腔内常在菌の関与についての16s rRNA遺伝子解析法を用いた検討」を発表しました。

 

 

130日(水)

3回九州胸膜中皮腫研究会

大学病院3階会議室で開催されました。内村圭吾専門修練医が「進行する胸痛および容量減少を伴う胸膜肥厚の1例」を発表しました。また一般演題では迎 寛教授が座長を務め、基調講演では岡山労災病院副院長の岸本卓巳先生が「胸膜中皮腫の臨床〜診断と治療について〜」を御講演されました。

 

131日(木)

6回特発性肺線維症を学ぶ会

ホテルセントラーザ博多で開催されました。一般演題では福岡大学の原田泰志先生や久留米第一病院の北里裕彦先生が発表され、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 病態病理学分野教授の福岡順也先生が「IPFとその近縁疾患の病理診断」について講演されました。間質性肺炎の診断においてClinical, Radiological, Pathologicalが互いに連携してサイエンスとして進歩させることの重要性を感じました。

21日(金)

12COPD・禁煙研究会

リーガロイヤルホテル小倉で開催され、総合座長を若松病院 吉井千春診療教授が務めました。また「COPDの診断と治療における最新の話題」について矢寺和博准教授より講演がありました。

 

213日(木)

St. Valentine's day Eve

バレンタインデー前日に迎 寛教授へ女性陣とポリクリの学生さんからバレンタインのチョコレートが渡されました。

 

221日(木)

170回北九州呼吸器懇話会

ホテルクラウンパレス小倉で開催されました。「後天性免疫不全症候群に合併したPCP肺炎の一例」について川波敏則助教が症例提示を行いました。

 

 

 

 

222日(金)・23日(土)

53回日本肺癌学会九州支部学術集会・第36回日本呼吸器学会九州支部総会

琉球大学が主催し、沖縄県で行われました。迎 寛教授がランチョンセミナーの座長を務め、石本裕士講師、原 可奈子専門修練医、小田桂士専門修練医が一般演題発表を行いました。

 

31日(金)

3回呼吸器疾患の明日を考える会 in 北九州

小倉のステーションホテルで行われ、迎 寛教授が座長を務め、札幌医科大学内科学第三講座教授 高橋弘毅先生が「特発性間質性肺炎−臨床研究の新展開−」について御講演されました。北海道での統計結果やこれからの展望について伺い知ることができました。

 

32日(土)

10回九州びまん性肺疾患カンファレンス

内藤圭祐専修医が「びまん性粒状影および薄壁嚢胞性変化を健診にて指摘された1例」について症例提示を行いました。

 

36日(水)

6回北部福岡感染症研究会

川波敏則助教がnon-HIVでのニューモシスチス肺炎の検討、高木 努専門修練医が、治療に難渋した結核感染症の症例について発表しました。

 

38日(金)

3回若松COPDスクール
COPDの治療薬について」吉井千春診療教授により教育講演が行われ、患者交流会も開かれました。

 

319日(火)

4COPD98の会

若松病院呼吸器内科主催による地域開業医の先生との勉強会として開催されています。生越貴明助教が若松病院のCOPD症例について疫学を中心とした講演を行い、吉井千春診療教授が禁煙外来の内容について紹介しました。

 

 

 

321日(木)

121回呼吸器駆け込み寺の会

吉井千春診療教授が当番世話人の元、個々の症例について活発なディスカッションが展開されました。

 

322日(金)

7回北九州呼吸器疾患研究会

寛教授を代表世話人として、一般演題では島袋活子専門修練医が「間質性肺疾患で肺移植を受けた患者との関わり」について白石朝子専門修練医が「当科における入院を要したインフルエンザウイルス感染の症例」について発表しました。

 

328日(木)・29日(金)

88回日本結核病学会総会

千葉県幕張市で開催され、石本裕士講師が「超音波内視鏡ガイド下縦隔リンパ節吸引針生検(EBUS-TBNA)を用いて診断した結核性縦隔リンパ節炎の3症例」を発表しました。

 

43日(水)

COPD SOLUTION

ステーションホテル小倉で開催され、迎 寛教授が座長を務めました。東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科 長瀬隆英教授が「ゴールを見据えたCOPD治療戦略」について御講演されました。アナライザーを用いたQ&Aのセッションでは矢寺和博准教授が座長を務めました。

 

45日(金)

シーブリ発売記念講演会

リーガロイヤルホテル小倉で開催されました。一般演題では矢寺和博准教授が座長を務め、霧ヶ丘つだ病院院長の津田 徹先生にシーブリの使用経験について御講演頂きました。特別講演では迎 寛教授が座長を務め、東北大学大学院呼吸器内科学教授一ノ瀬正和先生が「COPDの病態と治療に関する最新の話題」について御講演されました。

 

 

 

 

 

48日(日)

Fukuoka International Symposium on New Techniques for Diagnosis and Monitoring of Microbial Infections

福岡大学病院にて開催されました。アジアを中心とした感染症分野における研究者の講演会です。矢寺和博准教授がDiagnostic utility of comprehensive bacterial floral analysis in respiratory infectious diseases ”として講演・ディスカッションを行いました。

 

410日(水)

大学院講義

株式会社キューリン検査部の村谷哲郎先生にβ-lactamβ-lactamaseに関する講義をして頂きました。

 

2W病棟歓迎会

大学病院呼吸器内科の病棟である2W病棟の歓迎会がありました。今年新たに配属となった先生、看護師さんの歓迎会です。大変に盛り上がり、皆さん楽しい時間を過ごされていました。

 

411日(木)

1回北九州呼吸器疾患学術講演会

産業医科大学呼吸器内科臨床研究の説明の場とともに第1回北九州呼吸器疾患学術講演会が開催されました。一般講演は霧ヶ丘つだ病院院長の津田 徹先生が座長をされ、矢寺和博准教授から「喘息予防・管理ガイドライン2012 改定のポイントとOne Airway」について、特別講演は迎 寛教授が座長を務め、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器病態制御学分野 准教授の松瀬厚人先生から「ロイコトリエン受容体拮抗薬の最近の話題」についての御講演がありました。

 

412日(金)-14日(日)

110回日本内科学会総会・講演会

東京国際フォーラムで開催され、石本裕士講師が「間質性肺炎合併肺癌における間質性肺炎の術後急性増悪についての検討」についてポスター発表を行いました。

 

419日(金)-21日(日)

53回日本呼吸器学会学術講演会

東京国際フォーラムで開催されました。迎 寛教授が教育講演の座長を務めた他、当科から計8題(吉井千春診療教授、矢寺和博准教授、石本裕士講師、城戸貴志講師、川波敏則助教、西田千夏助教、山ア 啓助教、内村圭吾専門修練医)の演題を発表しました。

425日(木)

171回北九州呼吸器懇話会

多くの演題が寄せられ、当科からは花香哲也専門修練医が「診断に難渋した多発粒状・結節影の一例」を、赤田憲太朗助教が「免疫抑制剤によって奇異な経緯をたどった結節影の一例」を発表しました。

510日(金)

13回タバコと死の五重奏研究会

産業医科大学産業生態科学研究所健康開発科学研究室 大和浩教授が座長を務められ、日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野教授 橋本修先生にCOPDの最新治療に関する御講演を頂きました。

 

516日(木)

122回呼吸器駆け込み寺の会

現・島根大学医学部内科学講座呼吸器・臨床腫瘍学 診療教授の粟屋幸一先生の当番世話人の元で開催されました。

 

517日(金)-22日(水)

American Thoracic Society 2013 International Conference

アメリカフィラデルフィアで開催されました。石本裕士講師が” High-resolution computed tomography findings as a prognostic factor in patients with drug-induced lung disease”, 小田桂士専門修練医が”A Close Relationship Between the Ratios of CD4/CD8 T-lymphocytes in Bronchoalveolar Lavage Fluid and Mediastinal Lymph Nodes in Patients with Diffuse Lung Diseases”の計2題を発表しました。

 

 

525日(土)

4回同門会ゴルフ大会

九州ゴルフ倶楽部八幡コースで恒例の第4回同門会ゴルフ大会が開催されました。同門会長である山ア 裕先生の祈りが通じたのか、絶好のゴルフ日和でした。今回からドラコン賞やニアピン賞も用意されており大変盛り上がりました。

 

 

 

526日(日)

4回産業医科大学呼吸器内科学同門会

4回呼吸器内科同門会がリーガロイヤルホテルで行われ、懇親会では同門出身で熊本大学大学院生命科学研究部先端生命医療科学部門 医療技術科学講座の大森久光教授の御挨拶もあり、大変盛り上がった会となりました。

615日(土)

22回福岡びまん性肺疾患研究会

ホテルレオパレス博多で開催され、迎 寛教授が座長を務め、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科統合呼吸器病学分野教授の稲瀬直彦先生が「過敏性肺炎の診断と治療」について御講演されました。

 

620日(木)・21日(金)

36回 日本呼吸器内視鏡学会学術集会

長神康雄修練指導医が「気管支鏡検査施行後の睡眠時における酸素飽和度モニタリングの検討」について発表しました。また前日の気管支鏡セミナーに専門修練医が参加しました。

 

621日(金)

北九州肺癌セミナー

リーガロイヤルホテル小倉で開催され、迎 寛教授、産業医科大学病院第2外科の田中文啓教授の座長のもと、北九州市立医療センター呼吸器内科の井上孝治先生と大阪府立成人病センター呼吸器内科の今村文生先生が御講演されました。

 

627日(木)

172回北九州呼吸器懇話会

矢寺和博准教授が「興味深い経過をたどった気管支喘息について」、臨床研修医である福田洋子先生が「徐々に増大する気管周囲の腫瘤影を呈した症例」について発表しました。

会の後に粟屋幸一先生(現 島根大学医学部内科学講座 呼吸器・臨床腫瘍学 診療教授)の送別会を盛大に行いました。

 

 

 

 

 

628日(金)・29日(土)

13回日本NO学会学術集会

琉球大学薬理学教授 筒井正人会長のもと、那覇の沖縄県医師会館にて開催されました。野口真吾大学院生が、「気管支喘息におけるNOおよび各NOSアイソフォームの役割」について、赤田憲太朗助教が喘息モデルを使用したNOと喘息の研究成果について発表しました。

 

629日(土)

70回日本呼吸器学会・日本結核病学会  九州支部 春季学術講演会

石本裕士講師、城戸貴志講師、川波敏則助教、丈達陽順専門修練医、鳥井 亮専門修練医、木村泰浩専門修練医、と多数の発表がありました。ランチョンセミナーでは、迎 寛教授が「感染症治療の新たな展開〜ヒト、微生物、薬剤を考えた感染症治療とマクロライド〜」というタイトルで講演しました。また、学会前日には出島ワーフ内のお店で長崎大学、宮崎大学の先生方との懇親会がありました。

75日(金)

IRESSA Meeting in Yahata

丈達陽順専門修練医が「ゾメタからランマークへの切り替えによって疼痛コントロールが可能であった1例」を発表しました。

 

710日(水)

2回北部福岡感染症研究会

リーガロイヤルホテル小倉で開催され、島袋活子専門修練医が「医療・介護関連肺炎におけるガレノキサシンの有効性・安全性に関する検討」について発表しました。

 

711日(木)

3回八幡喘息COPD研究会

石本裕士講師の座長で矢寺和博准教授が「ICS/LABA配合剤のアドヒアランスについて」講演しました。また、迎 寛教授が座長を務め、高知大学医学部血液呼吸器内科学教授横山彰仁先生に「喘息診療の最近の話題」について特別講演を賜りました。

 

712日(金)

4回九州胸膜中皮腫研究会

全部で8演題の中、丈達陽順専門修練医が「胸腔鏡下膿胸腔掻爬術後6ヶ月目に発症した悪性胸膜中皮腫の1例」について発表しました。

723日(火)

4回北九州呼吸器感染症研究会

一般演題座長を吉井千春診療教授が、特別講演座長を迎 寛教授が務めました。特別講演には長崎大学大学院医歯薬総合研究科感染免疫学講座の泉川公一先生をお招きし、「市中肺炎とマクロライド系抗菌薬〜マイコプラズマを中心に〜」の演題で御講演頂きました。

 

724日(水)

123回呼吸器駆け込み寺の会

特別講演として「震災後の呼吸器疾患対応−HOTCOPD連携−」と題して石巻赤十字病院呼吸器内科部長の矢内 勝先生の御講演がありました。

 

727日(土)

16回肺病理講習会

埼玉県熊谷市で開催された肺病理講習会に有志が参加しました。「石綿曝露を含む各種塵肺症」をテーマに病理医・放射線科医の視点から講義があり、大変有意義な講習会でした。

83日(土)

1BBB(=BeachBikini(?)でBBQ

気温34の中、北九州若松区岩屋海水浴場で第1BBBが開催されました。研修医の先生、病棟の看護師さんを含め、総勢約25名が参加し、海岸でバーベキューをしました。皆で2013年夏を満喫しました。

 

89日(金)

北九州Recomodulin講演会

リーガロイヤルホテル小倉で開催され、白石朝子専門修練医が「当科におけるr-TMの使用経験」について発表、迎 寛教授が座長を務め、「敗血症の治療戦略における凝固関連薬剤」について佐賀大学医学部救急医学講座教授阪本雄一郎先生が御講演されました。

 

95日(木)

Meet the Specialist

ホテルクラウンパレス小倉で開催され、迎 寛教授が座長を務めました。埼玉医科大学感染症科感染制御科教授の前崎繁文先生をお招きして「薬剤耐性菌の治療とその感染対策」に関して御講演頂きました。

 

97日(土)

3回北部九州感染症セミナー

「日和見感染症」をテーマに開催され、当科より白石朝子専門修練医が「治療経過中に周期的発熱を呈したアレルギー性肉芽腫性血管炎の1例」を発表しました。

 

910日(火)〜13日(金)

53rd Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy (ICAAC 2013)

アメリカコロラドコンベンションセンターで行われ、川波敏則助教が”Clinical efficacy and safety of meropenem 3g daily in Japanese patients with severe/refractory pneumonia”を発表しました。

 

919日(木)

124回呼吸器駆け込み寺の会

石本裕士講師が当番世話人となり、「IPFの長期管理」についてミニレクチャーを行いました。また島袋活子専門修練医、内村圭吾専門修練医がそれぞれ症例を発表しました。

 

921日(土)

2回九州喘息フォーラム

ホテルオークラ福岡で開催されました。小児〜成人領域における吸入指導の説明では動画も踏まえて、実際どのように行うか、どのようなポイントを中心に指導するかなど詳細に解説がありました。会場には九州各地から先生方が集まり、活発な意見交換がありました。

 

 

 

 

 

 

928日(土)

5回福岡・佐賀感染制御研究会

「感染対策における地域連携」をテーマにホテル福岡ガーデンパレスで開催されました。一般演題の座長を迎 寛教授が務め、特別講演では東北大学病院総合感染症科・検査部教授の賀来満夫先生に「感染症危機管理における地域連携・地域ネットワーク構築のインパクト」について御講演頂きました。

102日(水)

北九州肺癌セミナー

迎寛教授と第2外科 田中文啓教授の座長のもと、石本裕士講師が「薬剤性肺障害に対する早期診断と治療」について講演、順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授の高橋 和久先生が「EGFR-TKIsの新しい耐性メカニズムと克服」について御講演されました。

 

104 日(金)

ジスロマック点滴静注用webカンファ

川波敏則助教がwebカンファでテレビ出演(?)しました。当科でのアジスロマイシンの使用経験について網羅的細菌叢解析を含めての講演内容でした。緊張された川波助教の面持ちに視聴者も緊張するという、何ともほほえましい(?)光景でした。

 

福岡COPD研究会
ANAクラウンプラザで行われ、赤田憲太朗助教が「肺癌手術症例の術前機能検査の検討」に関して発表しました。

 

109日(水)

肺炎球菌ワクチンフォーラム

リーガロイヤルホテル小倉で行われ、迎 寛教授が「肺炎球菌性肺炎の診断と治療ならびに肺炎球菌ワクチンの有用性」 について特別講演を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

1011日(金)・12日(土)

71回 日本呼吸器学会・日本結核病学会九州支部秋季学術講演会

博多のパピヨン24で開催されました。迎 寛教授が教育セミナー「びまん性肺疾患」の座長、矢寺和博准教授が一般演題の座長を務めました。川波敏則助教がシンポジウムで「肺炎診断における最近の話題〜新規原因菌検索法について」講演しました。山ア啓助教が「細菌叢解析を用いた市中肺炎の起因菌調査」で学術奨励賞を受賞しました。𠀋達陽順専門修練医、笹原陽介修練医、更に当科を研修した4人の研修医がそれぞれ発表を行い、初期研修医の井形友子先生が「間質性肺炎類似の画像所見を示した肺腺癌の1例」で研修医育成賞を受賞しました。

 

1017日(木)

迎教授お誕生日

バースデーケーキでお祝いしました。

前日には「お月見会」と銘打って、前夜祭を行いました。

9回福岡 喘息・COPDを考える会

特別講演では迎 寛教授が座長を務め、大阪市立大学大学院医学研究科呼吸器内科学 平田一人教授が「COPDガイドライン第4版を踏まえたCOPDの治療戦略」について御講演されました。

 

1022日(火)

大学院講義
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科呼吸器内科学東元一晃先生より「新時代の喘息治療戦略」についての講義がありました。

 

1024日(木)

173回北九州呼吸器懇話会

KMMビルで行われました。白石朝子専門修練医、畑 亮輔専門修練医が発表を行いました。

 

1025日(金)・26日(土)

33回日本サルコイドーシス学会/肉芽腫性疾患学会総会

東京医科歯科大学で開催されました。石本裕士講師が「EBUS-TBNAにて診断できなかったサルコイドーシス症例の検討」について発表しました。

 

 

 

 

1031日(木)

58回北九州アレルギー研究会

ステーションホテル小倉で開催されました。迎 寛教授が座長を務め、矢寺和博准教授より「吸入薬のデバイスについて」の講演があり、特別講演として国立病院機構東京病院院長 大田健先生が「最新のガイドラインJGL 2012に沿った成人喘息の治療戦略」について御講演されました。

111日(金)

8回北九州呼吸器疾患研究会

総合司会を迎寛教授が務めました。現・かわじり内科医院院長の川尻龍典先生が一般演題の座長を務められ、笹原陽介修練医が「多発気管支神経鞘腫の一例」を、小田桂士専門修練医が「HRCTスコアリングによる特発性肺線維症における予後予測の検討」を発表しました。また特別講演座長を吉井千春診療教授が務め、日本赤十字医療センター病理部の武村民子先生をお招きして「慢性過敏性肺炎の病理診断−UIP/IPFとの鑑別−」について御講演頂きました。

116日(水)〜8日(金)

61回日本化学療法学会西日本支部総会、第83回日本感染症学会西日本地方会学術集会大阪国際会議場で開催されました。迎 寛教授がシンポジウムで「呼吸器感染症診断における網羅的細菌叢解析の応用」、ランチョンセミナーで「肺炎ガイドラインに沿った抗菌薬の使い分け」を発表し、川波敏則助教、山ア 啓助教、赤田憲太朗助教、鳥井亮専門修練医、笹原陽介専修医、白石朝子専門修練医がそれぞれ一般演題の症例を発表しました。

 

119日(土)

23回福岡びまん性肺疾患研究会

タカクラホテルで行われました。当科から「画像上NSIP patternを示すIgG4関連肺疾患の1例」を症例提示致しました。

 

1112日(火)

ゾシン発売5周年記念講演会

リーガロイヤルホテル小倉で行われました。迎 寛教授の司会で大阪大学医学部付属病院感染制御部 朝野和典教授より「痰から何が分かるか?」、病院長の松本哲朗先生の司会で当院救急部 真弓俊彦教授より「改訂された急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドラインのポイントと活用の仕方」について特別講演がありました。

 

1111日(月)〜14日(木)

18th Congress of the Asian Pacific Society of Respirology

パシフィコ横浜で開催され、西田千夏助教が”A Comparative Study Between Portable Polygraph And Full Polysomnography In Patients With Sleep Apnea Syndrome”, 城戸貴志先生が” Assessment Of Mineral Particles And Fibers In Balf In Patients With Interstitial Lung Diseases Using Electron Microscopy”を口頭発表し、矢寺和博准教授が”Effect Of Switching From Formoterol/Budesonide To Salmeterol/Fluticasone In Patients With Asthma”, 山ア啓助教が”Efficacy And Safety Of Moxifloxacin In Patients With Nursing And Healthcare-Associated Pneumonia”についてポスター発表を行いました。

 

1115日(金)

94回北九州肺縦隔疾患研究会

名古屋市立大学大学院医学研究科 腫瘍・免疫外科学教授 藤井義敬先生から「肺、縦隔の悪性腫瘍と自己免疫疾患」に関して御講演されました。

 

1116日(土)

303回 日本内科学会九州地方会

沖縄で開催されました。赤田憲太朗助教が「石灰化病変から肋骨周囲膿瘍へ進展した慢性結核性胸膜炎の一例」を、加藤香織専門修練医が「ステロイド、免疫抑制剤内服中に発症した原発性皮膚アスペルギルス症の一例」を発表しました。

 

1120日(水)

4回北部福岡感染症研究会

リーガロイヤルホテル小倉にて、川波敏則助教が「当院で経験した肺クリプトコックス症の臨床的検討」について発表しました。

 

1121日(木)・22日(金)

54回日本肺癌学会総会

東京のホテルニューオータニで開催されました。石本裕士講師が「間質性肺炎合併肺癌における間質性肺炎の検討」、赤田憲太朗助教が「Gefitinibによる肝機能障害後、Erlotinibに変更した症例の検討」について発表しました。

 

 

 

 

1127日(水)

1回北九州呼吸器疾患を学ぶ会

迎寛教授を代表世話人として開催されました。川波敏則助教が「肺炎診断における最近の話題〜新規原因菌検索法について」講演し、長崎大学病院病院長の河野 茂先生より「呼吸器感染症の最近の話題」について特別講演を賜りました。

 

1128日(木)

北九州呼吸器疾患フォーラム

特別講演として長崎大学医学部第二内科准教授の松瀬厚人先生より「喘息診療Up To Date SMART 療法も含めて」、東北大学加齢医学研究所 抗感染症薬開発研究部門教授の渡辺彰先生より「インフルエンザの最新知識〜鳥インフルエンザH7N9 を含めて」を御講演されました。

 

1129日(金)

インターネット講演会

迎寛教授から「肺炎球菌性肺炎の診断と治療ならびに肺炎球菌ワクチンの有用性」についてWeb講演がありました。


122日(月)

6回呼吸器疾患学術講演会

迎寛教授が座長を務め、矢寺和博准教授が「鼻副鼻腔疾患合併喘息の最近の話題」について講演しました。特別講演には国立病院機構福岡病院 院長岩永知秋先生をお招きし、「気管支喘息の診療は解決したのか」という演題で特別講演を頂きました。

 

123日(火)

かわじり内科医院開業

イオンモール直方店の目の前に産業医科大学呼吸器内科同門の川尻龍典先生が医院を開業され、121日には内覧会がありました。

 

 

 

 

 

124日(水)

北九州 Influenza Forum

迎寛教授が座長を務め、九州大学先端医療イノベーションセンター特任教授の池松秀之先生が「インフルエンザ診療の現状:抗インフルエンザ薬の効果を中心に」の演題で御講演されました。また当院小児科学教室 楠原浩一教授が座長を務められ、神奈川県警友会けいゆう病院小児科の菅谷憲夫先生が「日本のインフルエンザ対策と課題〜ワクチン効果の低下とH7N9〜」の演題で御講演されました。

 

127日(土)

27回九州呼吸不全懇話会

博多都ホテルで行われました。「慢性呼吸器疾患における感染」をテーマとして、霧ヶ丘つだ病院 津田 徹先生が司会を務められ、4つのパネルディスカッションがありました。また特別講演として、東京医科大学茨城医療センター呼吸器内科 教授の青柴和徹先生が「肺の老化とCOPD」について御講演されました。

1217日(火)

内科合同カンファレンス

今回は当科の担当で「禁煙治療の実際」をテーマに、当科禁煙外来で禁煙に成功した2症例を提示し、吉井千春診療教授により「禁煙外来で何をしているのか?」のタイトルでレクチャーがありました。

 

1218日(水)

RESPIRATORY QUINOLONE SYMPOSIUM in KITAKYUSYU

一般演題は石本裕士講師が座長を務め、山ア 啓助教が「医療・介護関連肺炎に対するレボフロキサシンの有効性と安全性に関する検討」について発表しました。特別講演は迎 寛教授が座長を務め、琉球大学大学院医学研究科第一内科教授藤田次郎先生をお招きし、「一般外来における呼吸器感染症の臨床診断−問診、身体所見、および画像所見から−」を御講演頂きました。

 

1222日(金)

呼吸器内科 大忘年会

年に一度の最大イベント、大忘年会が千草ホテルで行われました。遂に隠し芸は今までで最大の合計7組となりました。MVPの迎 賞は、半沢直樹→江頭2:50→セーラー服の美少女(?)と変化した鳥井 亮専門修練医に贈られました。

 

 

 








文責:呼吸器内科学
更新日:2014年10月14日