医局員コラム

派遣先紹介:萩原中央病院


当院では、細菌性肺炎や気管支喘息、COPD、間質性肺炎などの多彩な疾患をあつかっております。また、産業医科大学の関連病院としてさまざまな臨床研究にも参加させていただいております。症例数はまだまだ少ないですが、2011年度からは気管支鏡検査を施行できるようになりました。萩原からエビデンスを発信することを目標に精進してきますので、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

<病院紹介>

 萩原中央病院は近隣に総合病院が多数存在する中、循環器を主体とした内科単科の地域密着型の病院です。病床数120の中規模病院ですが、冠動脈形成術、血管内治療、恒久的ペースメーカー植え込み術、カテーテルアブレーション等の侵襲的治療も積極的に行っています。また医療連携室を設け、近隣の先生方との連携を深めるよう努力しております。

 

<沿革>

197910        :開設

199810        :別館病棟増設

19999          :心臓カテーテル検査開始

19991          :病院機能評価機構認定取得

20015          :「遠賀・八幡勉強会」開始

20082          :東芝64MDCT導入、冠動脈CT開始

20121          :血管撮影装置をPHILIPSXper FD10へ更新

 

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修関連施設

 

<診療科> 

循環器・心臓内科、消化器内科(胃・大腸内視鏡)、糖尿病・代謝内科、呼吸器内科、リウマチ科、放射線診断科

<産業医大からの勤務医師>

伊佐 勝典(いさ まさのり)(平成2410月〜平成263月)

鳥井 亮 (とりい りょう)(平成264月〜)





文責:呼吸器内科学
更新日:2014年10月17日