医局員コラム

アレルギー専門医試験を受験して:小田 桂士

先週末、アレルギー専門医試験に挑戦してきました。

 

受験者は内科、小児科、皮膚科、耳鼻科、眼科の先生を中心に200人弱で、試験開始冒頭、試験監督の方が今年は受験者が多いとおっしゃっていました。

 

私は教育施設での研修歴がなく、受験資格を得るのに難しいと思っていましたが、たまたま予定が合ってセミナーを受講したり、研修医の頃に興味本位で入会していたおかげで、最短で試験資格を得ることができました。

 

試験問題は、例年通り共通問題が40問、専門領域70問(私の場合は内科)の出題でした。

 

試験問題が公表されていることや、試験時間中に疑問があれば、随時質問を受け付けていることは、他の学会専門医試験とは違う印象を受けました。

 

試験は相変わらず難問もチラホラあり難しく、手応えのないまま終わりましたが、ともあれ、今年3つ目の専門医試験を無事に受験することができ、試験勉強に励む学生のような生活から脱却できそうです。(厳密に言えばまだ学生ですが)

 

あとは結果がついてくればと、ただひたすら祈っています。


 

 






文責:呼吸器内科学
更新日:2015年1月29日