医局員コラム

■ERS 2015に参加して  内藤圭祐

2015年9月26-30日にオランダのアムステルダムで開催されたERS International congress 2015に野口先生、内藤で参加してまいりました。



9月27日(2日目)に野口先生が「Chlamydophila pneumoniae was rarely detected in bronchoalveolar lavage fluid in patients with bacterial pneumonia using molecular methods」を発表されました。



夜は呼吸病態学の森本教授にお誘いいただき、様々な先生方とも交流ができ、おいしい料理をいただきました。





わずかに見える5804789という数字は創業以来ステーキを食べた人の数です。創業145年のお店で1年で約4万人の人がお肉を食べているようです。

他にもオランダの歴史がわかる国立ミュージアム、町全体が世界遺産というベルギーのブルージュ、オランダの風車などを見てきました。














9月30日(5日目)には内藤が「The bacteriological incidence of lung abscess using clone library analysis of 16S rRNA gene in bronchoalveolar lavage fluid」を発表しました。国際学会での発表は初めてでしたが貴重な経験となりました。幸いにも賞をいただくことができました。ご指導いただいた迎教授、矢寺先生、川波先生、山崎先生、野口先生、赤田先生誠にありがとうございました。見にくいですが写真の右の列の下から三番目に顔写真も載っていました。



















最後になりますが、発表の機会を与えてくださった迎教授、不在中にバックアップしていただいた医局員のみなさま方に感謝いたします。ありがとうございました。


文責:呼吸器内科学
更新日:2015年10月2日