医局員コラム

■近況報告   生嶋 一成

2016年4月より後期修練医1年目としてお世話になります、31期生の生嶋一成と申します。
出身は湯けむりの町、大分県別府市です。親の仕事の関係で北は茨城、南はシンガポールまで転々としていました。千葉県渋谷幕張高校を卒業後、1年間の浪人生活を終え、産業医科大学に入学してからは、ソフトボール部でライトやベンチを守りつつ、バット引きの腕を磨く日々を送っていました。
卒業後、ふなっしーの出身地、千葉県船橋市立医療センターで同期12人と共に初期研修生活を過ごしました。ウォークインの初期対応を行った当直では、インフルエンザや胃腸炎、頭部打撲、尿路結石、急性心筋梗塞など診療科や重症度、老若男女問わず多くの患者さんたちを診察し、呼吸器領域では気管支喘息発作や気胸、肺炎といったcommon diseaseの急性期を経験してきました。また、他科からの呼吸器内科に対する需要、求められる役割、自分が何を出来るのかを考えながら、呼吸器外科や泌尿器科、形成外科など色々な科をまわりました。
今年度から、一呼吸器内科医として1日でも早く先生方、患者さんのお役に立てるよう、精一杯喰らいついていく所存です。至らぬ点が多々あるとは思いますが、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


文責:呼吸器内科学


更新日:2016年9月13日