医局員コラム

■ 新入局員挨拶 

加藤 香織(かとう かおり)

 このたび産業医科大学呼吸器内科に入局させていただくことになりました、加藤香織と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

 私は兵庫県神戸市で生まれ、その後は全国を転々としながら、大学入学とときに初めて北九州の地を訪れました。北九州は住み心地が良く、今ではすっかりお気に入りの街です。

 私は昨年度、新日鐵八幡記念病院で研修していました。アレルギー、感染症、膠原病など様々な疾患を経験し、呼吸器診療の難しさと面白さを実感しています。呼吸器内科は全身疾患が多く、general physicianであることが魅力と考えています。研修期間も終わり、これから大学病院で学んでいく上で、現在の知識量で呼吸器の専門課程に進むことに不安を感じていますが、少しでも多くのことを吸収できるよう研修に励みたいと思います。

 呼吸器内科医としてのスタートは大学病院で行うことになりました。まだまだ未熟でご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。


高木 努(たかき つとむ)


この度、呼吸器内科に入局させて頂き、4月から大学で専修医としてお世話になります。

3月までは長崎大学から歩いて10分程の場所にある、日本赤十字社長崎原爆病院で研修しておりました。長崎では、多くのすばらしい先生方や仲間とかけがえのない時間を過ごすことができました。プライマリケアを中心に非常に多くのことを学びましたが、まだまだ不十分なところも多く、今後の診療の中で邁進していければと思います。

呼吸器内科は対象とする疾患概念は広く、急性から慢性のものまで多岐に渡ります。学ぶべきことも無数にありますが、焦ることなく、自分ができることを一つ一つ地道に増やしていきたいと思います。不慣れなことも多く、皆様には何かとご迷惑をおかけすると思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

花香 哲也(はなか てつや)


 平成23年4月より産業医科大学呼吸器内科学で勤務させていただきます、花香哲也と申します。

 私は茨城県水戸市で主に納豆などを食べて育ち、産業医科大学に入学することを機に福岡県にやって参りました。大学時代はとんこつラーメンやもつ鍋を食べて幸せを噛み締めつつ、不得手にも拘らず入ってしまった水泳部では4年間かけてようやく人並みに泳げるようになりました。

 大学卒業後は九州労災病院で研修させていただきました。九州労災病院は地域のプライマリケアを担う病院であり、様々な疾患を経験することができました。先生方には温かなご指導を賜り、その中で特に呼吸器疾患の診療に興味を持ち、呼吸器内科医を志すようになりました。これからも先生方には多々ご迷惑をおかけしてしまうことがあるかと思いますが、早く一人前になれるよう頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。



伊佐 勝典(いさ まさのり)


 呼吸器内科に入局させていただきました伊佐勝典と申します。現在、私の地元である山口県下関市にあります、独立行政法人国立病院機構関門医療センターで研修をさせていただきました。

 初期臨床研修では、内科、外科各々の諸先生方から様々な経験をさせていただき、「全身を診る能力」をしっかりと学ばせていただき、短くも大変充実した2年間を過ごさせていただきました。

 4月より、山口県済生会下関総合病院で働かせていただきます。本格的に呼吸器内科専門として診療させていただくことに心躍っています。現状としては知識も実力もない駆け出しの医者ではありますが、1つ1つ学んで行き、経験を積んでいこうと思います。今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします

立和田 隆(たちわだ たかし)


 2011年4月より、呼吸器内科専修医になります立和田といいます。

 小さい頃から、医師といえば内科のイメージがあり、内科医になりたいと思っていました。大学時代に、専門を勉強していくなかで、呼吸器科は、アレルギー・腫瘍・免疫・感染症と幅広く面白いなと思い、呼吸器内科に入局致しました。研修医になって、実際の医療の現場で働いてみて、うまく行かない事も多々あり厳しい一面もありましたが、呼吸器疾患の奥深さを改めて実感することが出来ました。

 私は、九州労災病院で研修致しました。九州労災病院では、産業医科大学の呼吸器内科の先輩方が勤務されていて、温く時に厳しくご指導頂きました。また、外科やその他内科の先生たちも非常に接しやすく、楽しく研修させて頂きました。九州労災病院は今年5月から新病院になります。場所が山の上から平地に下り、利便性が良くなることでますます重要な役割を担うのではと思っております。

 私は、4月から新日鐵八幡病院へ勤務させていただいています。新日鐵八幡病院の呼吸器科は、教育的な病院とうかがってます。いろいろ勉強させて頂き、早く一人前の呼吸器科医となれるように精進したいと思います。 

 北九州は呼吸器内科医が少ないといわれています。少しでも北九州の医療に貢献できればいいなと考えております。まだまだ未熟者で先生たちの力を借りることも多々あると思います。これからもよろしくお願いします。

内藤 圭祐(ないとう けいすけ

 呼吸器内科に入局いたしました内藤 圭祐と申します。東京出身で出身大学は杏林大学です。北九州の土地にもようやく慣れてきました。

 初期研修は北九州市にある北九州総合病院で行いました。1年目の研修では内科、外科、救急、麻酔をローテートし、2年目では各専門家研修を行いました。先生方には多くのご指導をいただき、同期とは苦楽をともにし、厳しいながらも充実した日々を送りました。

 臨床研修開始から内科医になりたいと決めていましたが、その中でも身体所見や胸部レントゲンなどから始まり、疾患や病態を想起し、診断につなげていくという幅広い臨床能力が必要となる呼吸器内科に憧れ、志望いたしました。

 3年目は飯塚病院で総合内科を学び、4年目から呼吸器内科医として働きたいと考えております。まだまだ経験も浅く、未熟者で皆様にご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、日々努力いたしますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。





文責:呼吸器内科
更新日:2011年4月4日