医局員コラム

近況報告:加藤香織(霧ヶ丘つだ病院)
                  

 

 

今年度で4年目になりました、加藤香織と申します。

 私は製鉄記念八幡病院(旧:新日鐵八幡記念病院)で2年間の研修医時代を過ごした後、3年目の前半を産業医科大学病院、後半を製鉄記念八幡病院で過ごしました。

 大学病院では市中病院で診断がつかないような難しい症例や重症症例を沢山経験することができました。呼吸器科なりたてで、分からないことだらけでしたが、指導医の先生方がとても優しく丁寧にご指導くださり、安心して診療に臨むことができました。呼吸器科はとてもアットホームな雰囲気で、改めて呼吸器科で良かったと思いました。お忙しい中色々ご指導いただきました、迎教授をはじめ諸先生方には、心から御礼申し上げます。

 3年目の後半は製鉄病院で、研修医の頃の懐かしい環境に戻って過ごすことができました。大学とはまたひと味違い、common diseaseや救急症例などを沢山経験し、少しは度胸と経験値が上がったのではないかと思います。同じ病院でも研修医の時とレジデントでは全く違い、主治医という責任ある立場で診療に挑むのは大変ではありましたが、非常にやりがいがありました。2年半に渡り、こんな私に根気強くご指導くださり、色々助けてくださった今永先生には、本当に感謝してもし尽くせません。

 このような幸せな環境で3年目を過ごし、4年目は新たに霧が丘つだ病院で勤務させていただくことになりました。また新たな分野を勉強できるので、今からとても楽しみです。色々ご迷惑をおかけしますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

 






           





文責:呼吸器内科
更新日:2012年6月13日