医局員コラム

近況報告:伊藤千与
                  

 

 

 

卒後5年目の伊藤千与と申します。2年間の初期臨床研修を終え、呼吸器内科を選択した後は、大学で1年間同科の基礎を学びました。その後、下関済生会総合病院で1年間、萩原中央病院で半年間勤務させていただき、本年10月から再度大学病院で学ばせていただきました。

今年の2月に結婚をし、幸いなことにすぐに子供を授かりましたので、大学病院に戻った直後の107日から産休をいただいております。

昨年の3月に萩原中央病院への勤務が決まってすぐに妊娠がわかりました。呼吸器の入院患者さんを担当する常勤の医師は私一人でしたので、体調に留意し、経過が順調であることを祈りながらの毎日でした。萩原中央病院の先生方や看護師さん、関係者の皆様には、いつも温かい励ましのお言葉をかけていただき、本当に感謝しています。患者様にも自身の体調のことで迷惑をかけてはならないと心配しておりましたが、逆に皆様方から気遣や、温かいお言葉をかけていただきました。とても働きやすく、充実した半年間でした。

 しばらくの間、産休と育休で仕事から離れることになりますが、大学での勉強を通じまして、ますます呼吸器内科医として頑張っていきたいという思いが強くなりました。子育てと仕事との両立は大変とは思いますが、復帰後には一生懸命頑張っていきたいと考えておりますので、今後ともご指導とご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、迎教授をはじめ、医局の先生方には、いつもご指導とともに、温かいお心遣いをいただき、心から感謝しております。



 

 

           





文責:呼吸器内科
更新日:2012年10月19日