医局員コラム

■ 病院&研修生活報告:立和田 隆

医局員の皆さま、1年目研修医の立和田 隆と申します。よろしくお願いします。

この度このコラムへの投稿の依頼を頂きましたので、私が研修しています九州労災病院と研修生活についてご報させて頂きます。

九州労災病院は、昭和24年に全国初の労災病院として開設した歴史ある病院です。建物は増設と改築を重ね、535床、14診療科を有する総合病院です。研修医生活を開始したばかりの4月頃は迷路みたいな病院で右往左往していました^_^;

私が研修開始した4、5月は川波先生、國本先生、徳山先生、神崎先生がおられ、先生たちに助けられながら何とか病棟業務をこなす日々でした。その後、この病院に特徴的な脳血管内科等の研修を終え、再び8月、9月は内科に戻りました。この時、呼吸器内科のスタッフは井上先生、野口先生、清水先生、神崎先生の新体制に変わり、いろいろな症例を担当させて頂きました。九州労災病院は症例がバラエティーに富んでいて勉強になりました。10月から12月は外科をまわり忙しい日々でしたが、執刀という2度とない経験もでき実りある研修でした。そして、新年1月からは麻酔科としての研修がスタートしました。慣れないため、初めは大変ですが麻酔科は挿管をはじめ、いろいろな手技を経験できるので楽しみながら研修生活を送っていますo(^-^)o

九州労災病院は、建物が古く、食事が不便などマイナスな面もありますが、先生たちを初めスタッフには恵まれ新病院になったらまた働きたいなと思う病院です。


九州労災病院の玄関です。(^-^)

                    

























文責:呼吸器内科学
更新日:2010年2月1日