医局員コラム

■ 近況報告:木村泰浩

 

専修医3年目の木村泰浩と申します。出身は山口大学で20134月に産業医科大学呼吸器内科に入局させていただきました。研修は山口労災病院で行い、4月より大学病院で研修させていただいています。

山口では呼吸器自体を学べる環境に乏しく、何もかもがはじめての経験でした。疾患の概念や治療法、身体所見や画像診断など学ぶことが多く慣れるまでかなり時間がかかってしまいましたが、一つ一つ上級医の先生に教えて頂き、学んでいくことができました。

気管支鏡検査に関しても、最初はどこを見ても同じに思えていたのを覚えています。豊富な症例を経験でき、少しずつですができることが増えていったのを覚えております。大学病院ゆえに多くの珍しい病気や、ICUでの集中治療を必要とする病気に関しても経験でき、また、肺炎などの一般的な疾患も診療することも多く、多くのことを学ばせて頂きました。迎教授をはじめ、諸先生方には心から御礼申し上げます。

呼吸器内科は同期にも恵まれ、非常に雰囲気が良くとても働きやすく切磋琢磨し楽しく過ごさせていただいております。

まだまだ至らない点がありますが、一つずつ身に着けていこうと思いますので、御指導、御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。



 










文責:呼吸器内科学
更新日:2014年4月11日