医局員コラム

■ 近況報告:白石 朝子

 

修練医6年目の白石と申します。
20126月に約半年間の育休期間を経て、大学病院に2年間勤務させて頂いております。大学病院勤務の2年間で稀な症例を含めた疾患やEBUS-TBNAEBUS-GSなどの気管支鏡手技、そして学会や研究会での発表の場をより多く経験させて頂いて、充実した日々を過ごしています。
病棟に来られて優しく声をかけて下さる迎先生、どんなに小さな疑問でもすぐに教えて下さるスタッフの先生方、悩みを共有できる同期、どんどん成長していく後輩達・・・日々、パワーを貰っています。また、同じ施設に勤務する年数を重ねる毎に、同じ患者さんを担当させて頂く期間が長くなり、その「疾患」だけでなく、「人生観」も学ばせて頂く機会が多く、素晴らしい社会勉強もさせて頂いております。
今年度も大学病院勤務となります。更に発展していけるよう、頑張って参ります。至らない点が多いとは存じますが、これからも御指導御鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。




 










文責:呼吸器内科学
更新日:2014年4月22日