医局員コラム

■ 近況報告:三好 千諭

 

産業医科大学を卒業後、九州厚生年金病院で2年間の初期研修を行い、半年間同病院で呼吸器内科レジデントとして勤務し、201310月より産業医科大学病院で勤務しております。
初めは新しい電子カルテやシステムに慣れることに精いっぱいでした。市中病院では
common diseaseを数多く経験することができ、大変勉強になりました。なかなか教科書や文献を読んだりすることはできませんでしたが、個々の症例を通して学んだことを生かして今後の診療をできたらなと思っております。
大学で働き始めて感じたことはスタッフが多く今後の方針について十分にディスカッションが行えること、また朝の勉強会や研究会が多く新しい知識を身につける機会に恵まれていることです。学ぶことが多いだけでなく、忘年会で上級医の先生も芸だしをすることは、本当に驚きました。ご多忙にも関わらず、完成度の高い演技、いつもとは違う表情の先生方を見ることができたのは、去年大学に来て楽しかった出来事の一つです。
 まだまだ、経験・知識共に浅く、ご迷惑をかけることも多いと思いますが、今後ともご指導のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

 










文責:呼吸器内科学
更新日:2014年5月2日