医局員コラム

■ 近況報告:加藤 香織

 

修練医5年目の加藤香織と申します。

初期研修を製鉄記念八幡病院で過ごし、3年目は大学病院と製鉄記念八幡病院、4年目は霧が丘つだ病院、5年目は再び大学病院で勉強させていただいています。3年目は呼吸器診療について様々な先生方から手ほどきを受け、4年目は3年目に学んだことを生かしながら慢性期の患者さんとの関わり方を病棟・外来を通して学ぶことができました。

今年は2年振りに大学病院に戻ってきました。2年前と比べて病棟員の数も増え(約2倍!)、毎日賑やかに楽しく過ごしています。患者さんの数も増加し、EBUS-TBNAEBUSガイドシースなどの手技も活発に行われ、呼吸器内科が年々発展している印象を受けました。モーニングミーティングやカンファレンスも非常に勉強になり、日常診療では分からないこともすぐに相談することができ、恵まれた環境だと思います。迎教授はじめスタッフの先生方もお忙しいと思いますが、いつも優しくご指導いただき、本当に感謝しています。大学病院の温かい雰囲気に、年々感謝の気持ちが増すと同時に、呼吸器内科に入局して本当に良かったと改めて感じています。

2年前よりは少しは経験を積んできたつもりですが、一人で判断できないことも多く、勉強不足を実感する日々です。未熟者ではありますが、これからも日々精進して参りたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 










文責:呼吸器内科学
更新日:2014年5月22日