産業医学実践研修

産業医としての総合的な実践能力向上のための研修です!

◇令和2年度 産業医科大学『産業医学実践研修』のお知らせ◇

 「産業医学実践研修」は産業医として、多様化する事業場のリスクやニーズに的確に対応し、労働者の健康保持増進に貢献するための実践能力向上を目指した研修です。

 産業医科大学において、長年にわたる産業医養成の取組みで構築された実践的な研修を提供します。

 

 産業医学実践研修では、従来の「集合型研修」に加え、「ラーニング」による研修も提供しています。

 

 

Ⅰ【集合型研修コース】

令和2年度「産業医学実践研修」(集合型研修)は、全13プログラム(計17回)で構成されており、6月から2月まで順次開催します。

 

詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせいたします。

 

集合型研修コースは、こちら

 

 

Ⅱ【ラーニングコース】(通年開講)

ラーニングコースは、申込み不要で、いつでも何度でも受講が可能です。

現在、1プログラム 2部の学習を配信しています

 

ラーニングコースは、こちら

 

 

                                                                                                                             

 

【Ⅰ 集合型研修コース】

お知らせ

 

○令和2年9月15日 

  • 11月7日(土)東京開催の「有害物質の生体影響と管理」は、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針により、会場の収容率(定員)を鑑み、受講定員を50名から27名に変更いたしました。

 

○令和2年9月14日 

  ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては中止になる可能性があります。 

  • 10月開催の研修会の申込受付は終了いたしました。

  • 11月7日・11月14日開催の研修会の申込受付中(9月14日(月)~10月2日(金))です。

  • 11月29日開催の研修会の申込受付期間は、10月5日(月)~10月23日(金)です。

     

 

 ※新型コロナウイルスに伴う「産業医学実践研修」本学の取扱いについて※

 

 1.新型コロナウイルス対策の3つの「密」(「換気の悪い密室空間」 「多数が集まる密集場所」
   「間近で会話や発声をする密室場面」)を避けるため次の点に留意し、開催します。

   ①受講定員の2倍以上を収容できる会場とします。

   ②上記①を満たす会場がない場合は、募集定員を会場の定員の1/2以下とします。

   ③座席の間隔は1メートル以上確保し、受講者の座席は指定(原則スクール形式)とします。

   ④マスクを着用し、咳エチケットなど、基本的な対応を徹底します。

   ⑤研修室入り口に、アルコール手指消毒剤を設置し、出入りの都度手指消毒を徹底します。

   ⑥研修会場の換気装置を作動させ、休憩時間やグループワーク時には、ドアや窓を
     開放し換気します。

 

 2.次のいずれかの状況が発生した場合、研修会を中止とします。

   ①本学近隣及び開催地において緊急事態宣言が発令された場合。

   ②国内で新型コロナウイルスの感染が拡大し、 国や開催地から開催中止要請等が
     なされた場合。

   ③本学近隣及び開催地の感染拡大状況により、本学の出張制限が発出された場合。

 

 3.研修会中止の決定は、ホームページに掲載するとともに受講者へメールで連絡します。

 

 

「産業医学実践研修 申込み」については、こちら

 「産業保健の統括マネジメント研修」は登録制です。

 「産業保健の統括マネジメント」登録フォームは、こちら

 

 

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【Ⅱ ラーニングコース】(通年開講)

 産業医学実践研修のラーニングは受講料無料です。

 申込み不要で、いつでも何度でも受講することができます。

 ただし、修了認定書、日本医師会認定産業医の単位シール等発行の対象ではありません。

 

〔現在開講しているプログラム〕

プログラム

講師

研修時間

職場における感染症対策

1

 慶應義塾大学 大学院

      教授 鎌倉 光宏 

約33分

2

 産業医科大学 保健センター 

  副センター長 立石 清一郎 

約23分

 

 規約に同意の上、各学習頁にお進みください。      規約・学習頁に進む

 

 

 

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